心地よさから始める、夏のサステナブル・セルフケア
みなさんこんにちは、GP西門です。
いよいよ夏本番。外に出れば強い日差し、少し歩けば汗だく、室内に入れば今度はエアコンによる乾燥……。毎年のこととはいえ、今年も暑さとの長い付き合いが始まりました。
そんな夏を少しでも快適に、そして楽しく過ごしたい。そこで今回は、暑い季節のセルフケアに取り入れた、サステナブルなセルフケアアイテムをご紹介します。

今回選んだのは、ドクターブロナーとLUSHのアイテム。どちらも、環境や原材料、動物福祉などに配慮したものづくりに取り組みながら、使う人の気持ちを明るくしてくれるブランドです。
「環境に良いから我慢して使う」のではなく、使い心地や香り、見た目の楽しさに惹かれて選んだものが、実は地球や社会にも配慮されている。
そんな、無理なく続けられる選択について考えてみました。
体感-4.2℃の言葉に惹かれて。夏のバスタイムを爽快に
まず選んだのは、ドクターブロナーの「マジックソープ PE(ペパーミント)」です。


購入の決め手は、広告で目にした「体感-4.2℃」というインパクトのある言葉。
最近は夜になっても暑さが残り、お風呂上がりにまた汗をかいてしまうことも。そんな夏のバスタイムに、ペパーミントの爽快感がぴったりでした。
暑さで重たくなった気分まで、すっきりリセットされるような使い心地です。
ドクターブロナーは、オーガニック原材料やフェアトレードによる調達を重視し、動物実験を行わない姿勢やヴィーガン認証にも取り組んでいます。ボトルには100%リサイクルプラスチックを使用。
さらに、顔や体だけでなく、食器洗いや衣類の部分洗い、アウトドア用品のお手入れにも使えるマルチソープです。一本をさまざまな用途に使えることも、ものを増やしすぎない暮らしにつながりそうです。
鮮やかなブルーで、セルフケアをもっとFUNに
次に選んだのは、LUSHのフレッシュフェイスマスク「ドント ルック アット ミー」。夏の日差しを浴び、火照った顔をクールダウンさせたいと思い、選びました。

このアイテムの魅力は、まず何といっても鮮やかなブルーの色。
スキンケアとしての機能はもちろん、鏡に映る自分の姿まで楽しくなる。セルフケアの時間を、きちんと“イベント”にしてくれるようなアイテムです。
このマスクにはレモン果汁やネロリ、豆腐、米粉などが使用されており、さっぱりとした洗い上がりと、肌を整える使用感が特徴です。
冷蔵庫での保管なので、お風呂上りにひんやりとしたマスクを肌にのせる瞬間は、暑い日にうれしいリフレッシュタイム。
夏の乾燥ダメージには、バナナのヘアケア
もう一つ選んだのが、LUSHの「BNN シャンプー」です。

夏は紫外線や空調によって髪が乾燥しやすい季節でもあります。すっきり洗うだけではなく、夏ならではのダメージもケアしたいと思い、手に取りました。
注目したのは、名前の由来にもなっているバナナ。バナナや糖蜜などが配合され、髪の潤いを保ちながら、しなやかでまとまりやすい状態へ整えてくれます。
夏はすっきり洗うだけでなく、日差しや冷房によるダメージをいたわることも大切。季節に合ったケアで、心地よく夏を過ごしたいと思います。
また、LUSHでは、使用後の対象容器を回収する循環型プログラム「BRING IT BACK」を実施しています。
- 対象容器5つで、フレッシュフェイスマスク1個と交換
- 対象容器1つにつき30円分を会計時に利用可能 ※サンプル容器は1つにつき5円分
使い終わった容器を返却することで、次の循環に参加できる仕組みです。商品を楽しんだ後のアクションまで自然につながっている点も、素敵だと感じました。
サステナブルは、楽しい体験の中に取り入れられる
今回のアイテムを選んだ理由は、
暑いからすっきりしたい。
日差しを浴びた肌をいたわりたい。
鮮やかな色のパックで楽しい気分になりたい。
乾燥した髪をケアしたい。
という、自分の暮らしを少し快適に、FUNにしたいという気持ちから。
けれど、商品の背景を知ってみると、オーガニック原材料やフェアトレード、動物実験を行わない姿勢、容器の回収と再利用など、さまざまな取り組みにつながっていました。
楽しさや心地よさを入り口にすることで、サステナブルな考え方は、より自然に日々の生活へ溶け込んでいくのではないでしょうか。
イベントから広がる、新しい選択肢
こうした気づきのきっかけは、イベントの中にも取り入れることができます。
例えば、来場者へお渡しするノベルティや景品に、環境や社会に配慮したアイテムを選ぶこと。自分ではなかなか買う機会がなかったものでも、イベントでもらったことをきっかけに使ってみる。その中で、素材や原材料、つくられ方など、商品の背景にある取り組みを知ることがあります。
最初からサステナブルを強く意識していなくても、「こういう選択肢もあるんだ」と気づくことができる。イベントには、そんな新しい選択肢との出会いをつくる力があると思います。
GLOBAL PRODUCEでも、イベントの目的や雰囲気に合わせて、アップサイクル資材やサステナブルフード、繰り返し使えるノベルティなどをご提案する、「Bring Happiness Project」を行っています。


サステナブルを前面に押し出すのではなく、まずは「使ってみたい」「持って帰りたい」と思えること。その先に、自然と気づきや学びが生まれる。そんな体験を、イベントの中につくることもできるのです。
この夏は、まず毎日使うセルフケアアイテムから。
心地よく、楽しく、自分らしく。
無理のないサステナブルな選択を、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに……
今回ご紹介したLUSHでは、社内イベントの景品や記念品などに向けた、法人・大口注文にも対応しているそうです。見た目にも楽しく、実際に使っても気分が上がる。さらに、その背景には環境への配慮もある。
サステナブルなノベルティやギフトを探している方は、ぜひチェックしてみてください!
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