日本の祭りの熱気が高輪に集結!GP協賛、八芳園主催の「MATSURI JAPAN 2026」へ
2026年8月8日・9日の2日間にわたってTAKANAWA GATEWAY CITYにて開催された、八芳園主催の「MATSURI JAPAN 2026」。
「日本各地の伝統文化や食の魅力を高輪から世界へ」という想いのもと、日本各地の祭りパフォーマンスや地域の食、ドリンク、縁日などを通して“五感で巡る、日本の祭り”を楽しめるイベントです。
GLOBAL PRODUCEもスポンサー企業として「MATSURI JAPAN 2026」に協賛しました。
イベントをプロデュースする会社として、普段はさまざまなイベントをつくる側にいる私たちですが、今回は一人の参加者として会場を巡りながら、祭りが持つエネルギーや、人と地域をつなぐイベントの力を体感してきました。

日本各地の熱気が集まる「MATSURI STAGE」
会場の中心となる「MATSURI STAGE」には、日本各地の祭りパフォーマーが集結。
踊りや太鼓、地域に受け継がれてきた伝統芸能を、目の前で楽しむことができます。
なかでも今回、個人的に楽しみにしていたのが、YOSAKOIソーランチーム「天嵩~Amata~」のパフォーマンス。
実は、天嵩~Amata~としてGP社員の重田もステージに立っておりました。


ステージと観客の距離が近いからこそ、踊り手の熱量がダイレクトに伝わり、いつの間にか会場全体が一つになっていくような感覚がありました。
改めて、リアルな場でしか生まれない「ライブ体験」の強さを感じる時間でした。
“食べる”ことから地域を巡る
祭りといえば、もちろん屋台も欠かせません。

「THE YATAI」では、日本の祭りに欠かせない屋台メニューに八芳園ならではのエッセンスを加えた、MATSURI JAPAN限定のメニューを楽しむことができます。
さらに「一杯一会」では、全国各地のクラフトビールや地域で親しまれているドリンクも登場。
私も実際にフードとドリンクを購入して、しっかり楽しんできました。

ステージで地域の文化を知り、その土地にちなんだものを食べたり飲んだりする。
その地域を訪れたことがなくても、一皿、一杯をきっかけに興味を持つことができるのも、イベントならではの魅力です。
単独のコンテンツとして楽しむだけではなく、「観る」「聴く」「食べる」という体験がつながることで、その土地との距離が少しずつ近づいていくように感じました。
会場の中にGPを発見!
そして、会場内を歩いていると、配膳ロボットが活躍している姿を発見。思わず「すご!」と目を向けると、その側面にはGLOBAL PRODUCEの企業ロゴが!

今回GLOBAL PRODUCEはスポンサー企業として本イベントに協賛していますが、実際の会場の中でGPのロゴを見つけると、改めてこのイベントとのつながりを実感します。
祭りとイベントに共通する、「人をつなぐ力」
今回「MATSURI JAPAN 2026」を実際に体験して印象に残ったのは、単に全国のお祭りを一つの場所に集めたイベントではない、ということ。
ステージを通して地域の文化を知り、食やドリンクを通してその土地に触れ、遊びや体験を通してさらに興味を持つ。
八芳園がつくるこのイベントには、日本各地の文化と来場者との間に、たくさんの“出会いのきっかけ”が用意されていました。
祭りには、世代や地域を越えて人を集め、一緒に盛り上がり、文化を次へとつないでいく力があります。

そして、それは私たちGLOBAL PRODUCEが大切にしているイベントの価値にも通じるものがあります。
人と人をつなぐこと。
知らなかったものに出会うきっかけをつくること。
その場でしか味わえない感情や記憶を生み出すこと。
今回GLOBAL PRODUCEはスポンサー企業として「MATSURI JAPAN 2026」に協賛しました。
これからも、イベントを通して人と人、人と地域、そして新しい文化との出会いを生み出し、心を動かす体験を届けていきたいと思います。
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