AIアバター「Avamo」の活用術!
皆さんこんにちは!GP坪内です。突然ですが、イベントや空間体験の在り方が、大きく変わり始めています。その変化の中心にあるのが、AI × コミュニケーションという新しい選択肢です。
GLOBAL PRODUCEでは現在、すでに光畑代表、そして坪内のAIアバターを作成しています!今後はホームぺージに多言語で会話する光畑と坪内がどんどん登場する予定です。Avamoの活用に向けて動き始めている途中ではありますが、今回は、ホームぺージの活用だけでなくイベントにおいて「どのようなシーンで活かせるのか」 を、イベントプロデューサーの視点からご紹介します。

Avamoとは?
最初に、Avamoについてご紹介します。
Avamoは、AIを活用したリアルなデジタルアバターが人に代わって「伝える」「案内する」「対話する」役割を担うサービスです。
・実在人物やオリジナルキャラクターをアバター化
・多言語対応・安定したクオリティ
・事前に設計したシナリオや情報をもとに自動応答
「人がそこにいなくても、人らしい体験を提供できる」この点に、大きな可能性があるように感じています。
なぜ私たちはAvamoに注目しているのか
イベント制作の現場では、年々求められる要件が高度化しています。
・情報を「正確に」「同じ品質で」届けたい
・来場者体験のばらつきをなくしたい
・スタッフの負荷を減らし、本来注力すべき演出や判断に集中したい
Avamoは、こうした課題に対して運営を支える“新しいパートナー”になり得る存在だと考えます。Avamoを「人の代替」ではなく、人の価値を最大化するための仕組みとして捉えています。
活用シーン①:イベント会場のAIナビゲーター
Avamoの代表的な活用シーンのひとつが、
イベント会場でのAIナビゲーター/コンシェルジュです。
・来場者へのウェルカムメッセージ
・会場構成やタイムテーブルの案内
・次のコンテンツへの誘導
これらをAIが担うことで、時間帯や担当者による差をなくし、誰にとってもわかりやすい体験を提供できます。
活用シーン②:企業ブースでの説明役
展示会などでは、Avamoをブランドやプロダクトの“顔”として活用することが可能です。
・製品・サービスの概要説明
・ブランドストーリーの紹介
・よくある質問への対応
来場者は、自分のタイミングで情報を受け取り、より深く理解することができます。展示を「見るもの」から「対話する体験」へ進化させる一つの手段がAvamoなのではないでしょうか。
活用シーン③:オンライン・事前事後コンテンツへ
GLOBAL PRODUCEでは、イベントを単日で完結させるのではなく、前後の体験も含めて設計することを重視しています。
Avamoは、
・事前登録ページでの案内
・オンラインイベントの進行役
・アーカイブ動画での解説
など、イベント前後のタッチポイントにも活用が可能です。
参加者との接点を増やし、体験の質と記憶に残る時間を広げていきます。
まとめ:AIアバターは、イベントの未来を支える存在に!
AIアバター「Avamo」は、イベント・展示・企業コミュニケーションにおいて、これからのスタンダードになり得る存在です。
GPは、AIをはじめとした先端テクノロジーを積極的に取り入れながら、企画力・制作力・運営力のすべてをアップデートし、時代の変化に柔軟に対応しながら成長を続けています。
これからも私たちは、テクノロジーと人の創造力を掛け合わせることで、より価値のある体験を生み出し続けるイベントプロデュースを追求していきます。今後はホームページにて「AI光畑」の登場も予定しておりますので、GPならではのAI活用のかたちを、ぜひ楽しみにしていてください!

