猫好き集まれ!猫カルチャーをまるごと楽しめる「THE CAT’S ISSUE FES 2026」

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「THE CAT’S ISSUE FES 2026」イメージビジュアル
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

2月22日は猫の日!そんなビッグイベントを控えた今、猫好きさんのためにおすすめの猫イベントをシェア。その名も「THE CAT’S ISSUE FES 2026」は、雑貨やアートのマーケット、展示、ミニシアター、フードまで、猫をテーマにしたさまざまなコンテンツが集まる複合型イベント。猫モチーフが好きな人はもちろん、猫のいる暮らしやカルチャーに興味がある人にとっても、気になる内容をチェック!

猫をテーマに、マーケットも展示も映像も楽しめるフェス

「THE CAT’S ISSUE FES 2026」MAP
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

THE CAT’S ISSUE FES 2026」は、猫をテーマにしたカルチャーや表現を横断的に楽しめるフェス型イベント。マーケットや展示、映像、ワークショップ、フードなど、ジャンルの違うコンテンツが同じ会場に集まり、それぞれを自由に行き来しながら楽しめる構成になっています。本イベントは単なる物販イベントというより、猫をきっかけにした“体験の場”という位置づけ。会場を歩き回る中で、自然と猫カルチャーに触れられるつくりになっています。

会場は、旧池尻中学校跡地を活用した「HOME/WORK VILLAGE」で、屋内外を使った回遊性のある空間なのでフェスらしい雰囲気を全力で楽しめそう。開催期間は2026年2月21日から23日までの3日間。猫の日を含む日程も猫好きにはたまりません!

会場にはこんな楽しいネコタイムが待っている!

2匹の猫がくつろいでいる様子

会場内では、マーケットや展示、ミニシアターなどのさまざまなコンテンツを自由に行き来でき、決まった順路はなく、そのときの気分で回れるのが魅力。

買い物を楽しんだり、展示をじっくり鑑賞したり、猫にまつわる短編映画や映像作品が上映されるミニシアターで一本の映画を観てひと息ついたり。中でも猫をテーマにしたイラストやアート作品の展示は大きな見どころで、かわいさだけにとどまらず、作家それぞれの視点や解釈が感じられる作品が並び、猫という存在をさまざまな角度から楽しめる構成になっています。にぎやかな空間の中に腰を下ろして落ち着ける場所が用意されているのもこのイベントならでは。

猫好きの「気になる」が集まった出店エリアをチェック

会場内には猫をテーマにしたさまざまな出店エリアが用意されています。雑貨やアートのマーケットだけでなく、公式ショップやフードブースまで揃う構成。猫モチーフを軸にしつつ、内容はかなり多種多様!

MARKET(出店者ブース)|ネコのある暮らしを楽しむ雑貨と作品

THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
KARIMOKU CAT
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

ネコのある暮らしを豊かにするブランドや作家が集まる、フェスのメインエリア。ネコ雑貨を中心に、日常で使いやすいものから、飾って楽しめるアイテムまで幅広く並びます。ブースごとに世界観が異なり、会場を歩きながらお気に入りを探す時間そのものが楽しいエリア。

POP UP STORE(Cat’s ISSUEブース)|ここでしか出会えない公式&限定アイテム

THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
Kari Ishikawa
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用
THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
にしこはりこ
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用
THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
光萌窯
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

Cat’s ISSUEの定番商品に加え、今回のイベント限定アイテムや受注販売商品が揃う公式ブース。さらに、ネコをテーマに活動する国内外のアーティストやクリエイターによる雑貨、アート作品、アクセサリーなども展開されます。編集されたセレクトショップのような感覚で楽しめるのが魅力です。

韓国アーティスト 紙ものネコ集め|紙もの好きにも刺さる猫表現

THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
미량 (Mi ryang)
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用
THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
슷카이 (choi skye) 
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用
THE CAT’S ISSUE FES 2026 出展内容イメージ
Oh,nice piece
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

韓国で活動するアーティストによる、紙ものを中心としたネコ作品が集まるコーナー。ポストカードやステッカー、プリント作品など、気軽に手に取りやすいアイテムが揃います。日本とは少し違うタッチや表現に出会えるのも、このフェスならでは。

FOOD & DRINK(飲食ブース)|ひと息つける、猫フェスの休憩時間

THE CAT’S ISSUE FES 2026 飲食ブースイメージ
裏庭food service
Photo:株式会社SUNDAY ISSUEより引用

会場ではフードやドリンクも楽しめます。「のんべえねこクラブ」と題した企画では、クラフトビールやワインなども用意され、大人がゆっくり過ごせる時間も確保。買い物や展示の合間に、ひと息つける場所があるのはありがたいところです。

「猫」を軸に、ジャンルを横断して楽しめる“猫好き歓喜イベント”

白猫アップ

このイベントのいちばんの特徴は、「猫」という共通テーマのもとに、異なるジャンルの表現をひとつの場に集めているところ。マーケット、展示、映像、フードといった要素が分断されず、自然につながっています。買う、見る、体験する、食べる。そのどれか一つに絞らなくても、会場を回遊しながらまとめて楽しめる構成です。

猫が好き、猫のいる暮らしが好き、猫をテーマにした表現がたまらなく好き!そんな人の満足度を爆上げしてくれる本イベントは猫の日にこそ訪れたい。雑貨やアートが好きな人も、猫そのものが好きな人もみんなが楽しめるネコイベント。今年も猫への敬愛を新たに、素敵な猫イベントを訪れてみるのはいかがでしょう?それではまた。

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最終更新日:

WRITER

宮永 麻代

取締役/CMO/エグゼクティブプロデューサー

気づけばイベントプロデューサー歴15年以上、、!表彰式、インセンティブトリップ、キックオフ系案件が特に多いです。
イベントプロデュース業のほか自社のWEB、広報等のマーケティングまわりのほか社内業務改善のDXを推進。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間250件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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