INCENTIVE TRIP インセンティブトリップ/報奨旅行
株式会社CPコスメティクスCP COSMETICS 2026 NATIONAL CONVENTION
「今までで一番よかった!」の声を生んだ、感謝を次の力へつなぐ韓国コンベンション
演出/華やかさに対する満足度: 94%
仕事のモチベーション向上: 99%
実施目的
サロン/代理店の皆様に1年の感謝を伝える、今後のモチベーションの向上

今回のイベントを実施することになった背景を教えてください
このイベントは毎年行っているもので、すでに30回以上の開催実績があります。当社にとってとても大切なサロンさんや代理店さんをお招きし、1年間頑張っていただいたことへの感謝をお伝えするとともに、今後のモチベーションを高めていただくことを目的としています。何より、皆様に楽しんでいただける場をつくることを大切にしています。

イベントを通じて、参加者にどのような気持ちや行動変化を生み出したいと考えていましたか?
全国各地様々な場所にいらっしゃる代理店やサロンの方々に、「参加してよかった」「この1年頑張ってよかった」「営業所のみなさんもこんなにお祝いしてくれて嬉しい」「また来年に向けて明日から頑張ろう」「CPコスメに所属していてよかった」と思っていただきたいと考えています。

複数の選択肢がある中で、GLOBAL PRODUCEにご相談・ご依頼いただいた理由を教えてください
GPさんには何年も前から依頼させていただいており、毎回、こちらの考えを超える演出を提案してくださっています。予算に限りがある中でも寄り添っていただき、「あっ、そういう手があったか!」と驚くような新しいアイデアを取り入れてくださいます。
ひとつの会社に偏りすぎてもいけないと思い、時には相見積もりを取ることもありますが、最終的には「やはりGPさんにお任せしよう!」となります。

計画段階[企画制作時]で、GPの提案や進行で印象に残っていることはありますか?
今回は、会場付帯設備である横型ワイドLEDを活用した演出が印象的でした。また、コメントスクリーン(参加者のコメントやリアクションをスクリーンに投影するシステム)の導入よって、参加者それぞれの表現や気持ちを伝えられることができました。
これまでにはなかった印象的な場面が生まれ、参加者の方々にも喜んでいただけました。画面にスタンプも押せたので、空間全体がより華やかな雰囲気になったのもよかったです。
過去の他社と比較して、GPらしいと感じる点はありますか?
どんどん新しいことに挑戦してくださるところが、GPさんらしさだと思います。過去は映像演出がなく、造作のみで開催していました。それと比べると、今では見違えるほど発展しています。

本番当日に大変だったことと、それに対するGPの対応や進め方について、助かった点・安心できた点があれば教えてください
今回は韓国での開催だったため、言葉の問題が大きな課題でした。
英語圏であれば英語でコミュニケーションを取れますが、韓国では英語が十分に通じない場面も多く、もちろん日本語でのやり取りも難しいため、言葉の壁が高く、そのような中での現地との調整はGPさんもかなり苦労されたのではないかと思います。
それでも、ステージ周りや会場内の導線、講習会のサポートなど、さまざまな部分に手を入れていただき、日本国内での開催時と同じ品質でアウトプットしてくださったのが印象的でした。

参加者の反応はいかがでしたか?印象的だった参加者の声や自由記述があれば教えてください
実は、今年の開催地が韓国だと発表したときは、参加者の反応が少し微妙だったんです。ところが、実際に開催してみると、近い場所でありながら海外に来たという満足感もあり、ホテルのレベルも食事のクオリティも高く、街もきれいで楽しめたと好評でした。
「今までで一番よかった!」という意見もたくさんいただきました。特に、ご年配のオーナーさんからの評判がよかったですね。

アンケートや参加率、SNS投稿など、数字で見えた成果はありますか?
表彰式の演出/華やかさに対する満足度の項目において満足以上と回答した数は、94%。仕事のモチベーション向上につながったと回答した数は、99%という数字が出ました。
今回のプロジェクトを通じて、GLOBAL PRODUCEをどのような会社だと感じましたか?
絶大な信頼を寄せています。まずプロデュース力、そして演出力が素晴らしいです。いつも頼りにしています!
次回以降、このイベントをどのように発展させていきたいですか?
2年後には、当社は50周年を迎えます。とはいえ、周年であることにこだわるのではなく、いつも当社を好きでいてくださるお客様やサロン、代理店の皆様に、このイベントで楽しい時間を共有していただくことで恩返しをしたいと考えています。
現時点では、発展させるというよりも、まずはこの場を大切に継続していきたいという気持ちの方が強いです。

PRODUCED BY
取締役/CMO/
エグゼクティブプロデューサー