GLOBAL PRODUCE

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お客様の声
イベント概要

開催タイトル

主催者

開催日時

会場

参加人数

内容

START TODAY CAMP

株式会社スタートトゥデイ

2015年12月

ホテルニューオータニ幕張「鶴の間」

約600人

日本最大級のファッション通販ZOZOTOWN運営会社の大忘年会
(プレゼンテーション大会、パーティ)

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日本最大級規模のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する、株式会社スタートトゥデイ。破竹の勢いで成長を続けているスタートトゥデイでは年間通じて、期初の全社総会をはじめ全社員に向けた様々なイベントが行われています。
今回は、イベントをご担当されている人自本部の梅澤さん(※人事じゃないところがポイント!)と、ありがたいことに長年にわたってお手伝いさせていただいている当社外村が、昨年12月に行われた「START TODAY CAMP」を中心に振り返りつつ、イベントにおけるパートナーシップについてあらためて語り合いました。


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テーマは“ARIGATO”

外村

この大忘年会“START TODAY CAMP”を毎年行われる目的・意義を教えていただけますか?

梅澤

ズバリ「一致団結」です。その上で、毎年テーマを設定しています。
その年によって、会社の課題や、代表の前澤の思いに則したものだったり、いろいろですね。
そのテーマに沿って具体的に企画内容を詰めていくという形です。

外村

今回のテーマは「ARIGATO」でしたね。

梅澤

はい。社員数がこの数年でどんどん増えていて、どこの部署でどんな人がどんなことをやっているのかが社内で見えづらくなっているのが現状です。
そういう状況を少しでも改善するために、全社員600人から、それぞれ社内の特定の人に向けたアリガトウの思いを集めて、その中からピックアップしたエピソードを映像化し上映する、という企画でした。 photo

外村

社員の皆様の反応はいかがでしたか?

梅澤

やはり一堂に会して、お酒を飲んで、いろんな人と話をして、いろんなアリガトウのエピソードを聞くというのは貴重な経験だったと思います。
終わった後、運営チームにアリガトウと言ってくれる社員もいましたし、翌日なんかは、社内の雰囲気が温かく変化したことを確かに感じましたね。
今回に限らず、毎年スタートトゥデイキャンプはいいね!と言ってくれる社員もいて、それを聞くと、やって良かったなとすごく思います。

外村

唯一課題があるとしたら、今後会場のキャパシティの問題は挙げられるかもしれませんね。人数がどんどん増えていますから。


出来ないといわない男

外村

いつもだいたい2か月ほどの準備期間ですよね。

梅澤

そうですね。だいたい3か月くらい前から前澤と話してテーマ設定をするんですけど、準備期間が1ヵ月なかった時もありましたね・・・。
外村さん含め、いろんな方々に協力していただいて何とか形にしているという感じです。

外村

大きなテーマが決まったところで、演出的なご提案などをさせていただいています。

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梅澤

本当に外村さんがいないと、このスタートトゥデイキャンプは成り立たないと、運営チーム一同思っています。
音楽とか入場の仕方、ライティング、映像・・・音楽一つとっても選ぶものによって全然クオリティが違ってきますよね。
常に、僕らだけではわからないところを助けていただいています。

外村

そういっていただいてありがたいです!

梅澤

大きい点だけではなく、細かいところ、例えば登壇時に着る衣装やちょっとした立ち位置のことで、急に無理なお願いをしても、
外村さんは絶対に出来ないとおっしゃらないので、僕らもちょっとわがままを言ってしまうところはありますね(笑)
何をお願いしても聞いていただけるんじゃないか、みたいに思ってるかも(笑)

外村

いやいや、事の大小に関わらず、どんなことでもご相談ください。


社員みんながイベントを楽しみにしている

外村

このイベントには100%全員が参加されるんですか?

梅澤

そうですね。体調不良ですとか、都合がつかず欠席せざるを得ない人はもちろんいるんですが、基本的には全員参加です。
社内きっての一大イベントですので。

外村

一般的に、最近は特に若い人たちが社内行事を億劫がったりすることも多いと思うんですけど、
御社の場合はいかがですか?気持ちよく参加してもらうための苦労などはありますか?

梅澤

うちについては、ぜんぜんネガティブな反応はなくて、むしろ今年はどんなことやるの?
と期待してくれていますね。今までの参加体験から、楽しいに違いないと信じてもらってるんだと思います。

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外村

長年イベントでご一緒してそばで見ている僕からすると、梅澤さんが、本当に社員の皆様一人ひとりの目線に立ってイベントのことを考えていらっしゃる事が、
成功の大きな要因の一つだと思うんです。社員の皆さんを巻き込むんで乗せるのがとてもお上手なんですよね。

梅澤

たしかにそこはとても重要だと考えていて、例えばイベント前の社員向け事前アンケート一つをとっても、
イベントが本当に皆にとって意義深く、楽しいものになるためにどうしたらいいか、という視点は忘れないようにしています。
アンケートの文面から、みんなの想像を掻き立てワクワクしてもらうような書き方を工夫したり、 プレゼンテーションをしてもらう皆には、ちょっとしたアドバイスを含め、事前準備から積極的に関わるようにしています。
イベントに参加する全員が、本気で楽しんで、何か一つでも心にお土産を持ち帰ってくれたら嬉しいなと思っているんですよ。
でもこういうやり方も、外村さんとご一緒する中で得たイベント知識に基づいて出来ることなので、そういう面でも感謝しています。


伝える場を創り上げる

外村

今後も毎年開催されるイベントですが、いつもどのような思いで臨まれているんでしょうか。

梅澤

とてもやりがいを感じています。年に一度全員が集まって、堅苦しくせずに会社のメッセージや代表の思いを皆に伝える場を創ることに携われるのは、
600人中限られた人だけですからとてもありがたいと思っているし、いろんな意味で期待に応えたいと思いながらやらせてもらっていますね。

外村

せっかくやるのだから、出来る限り面白く楽しいことを仕掛けたいですよね。

梅澤

今後も突拍子もないお願いをすると思うんですけど、外村さんには、ぜひそれを一緒に楽しんでやっていただければと思っています。

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外村

もちろんです!梅澤さんはじめ、チームの皆さん本当に良い方ばかりで、
それこそ“一致団結”されて一生懸命取り組んでいらっしゃるので、ぜひいい形でお役に立ちたいと思っています。
贅沢を言えば、もう少し準備時間があればなあとは思いますけど・・・。
時間があればもっともっといいものができるし、逆にご不便をおかけしないで済むと思うんです。
せっかくの梅澤さんたちのご提案を「それは出来ません」というのは辛いし、時間さえあればお応えできるのに、と忸怩たる思いをすることもあります。

梅澤

出来る限り努力します(笑)。引き続きよろしくお願いいたします。