from YAMANOBE
若かりし日に渡米(1986年)、20年近いNY生活では、世界的な俳優・アーティスト(オノヨーコ、ジェームスブラウン、スティービーワンダー、トムクルーズ など)を撮り続けた世界のJOEさん。「9.11」の最前線を記録した一冊はメモリアルミュージアムのオフィシャルブックに。世界が認めたリアルフォトグラファー。
カメラマン
寄り添いながら、切り撮る人

人との距離感を大切に、被写体の自然体を映しだす

生まれは北海道 (父が転勤族で、幼少から引っ越し多数のため)
被写体との真剣勝負
自然と人の懐に入ること
海でまったりすること
ブリの刺身、馬刺し
2度目の写真展を開催したい
1986年からNY在住。2001年NY同時多発テロを経験し、2005年に帰国
写真を始めた時に購入したカメラ。今ではフィルムカメラを使うこともありませんが大切に保管している想い出の名機。
友人がボクサーの道を辿っていなければ、カメラの道に入っていません。何かの縁で、マイク・タイソン、辰吉丈一郎などの有名ボクサーの撮影する機会にも恵まれました。
誰一人として、嫌な人がいなく、ベテランと若手の相互作用がうまく機能しているところです。
心身ともに疲れたら、布団を敷いてお昼寝したい。
どんなイベントも人との繋がりや、信頼が大切。しかし撮影はカメラマンだけでは成り立ちません。
フレームに収まる被写体と心を合わせて撮影に臨むことが大切だと考えています。


サーフィンは断念。サップにトライした時のカット!!

1989年ルーマニアから亡命したコマネチと記念写真、独占取材中の一コマ。

若かりし日に渡米(1986年)、20年近いNY生活では、世界的な俳優・アーティスト(オノヨーコ、ジェームスブラウン、スティービーワンダー、トムクルーズ など)を撮り続けた世界のJOEさん。「9.11」の最前線を記録した一冊はメモリアルミュージアムのオフィシャルブックに。世界が認めたリアルフォトグラファー。
JOEさんは、一言で表すなら「人間をありのままに写し出すフォトグラファー」です。 弊社社員のプロフィール写真を撮影してくださっているのもJOEさんです。 彼の写真には、プロとしての「カッコよさ」と、被写体の驚くほどナチュラルな表情が共存しています。相手の素顔や本来の魅力を瞬時に引き出す力には、いつも感銘を受けています。 今やGPのデザインセンスは、JOEさんの写真と共にあると言っても過言ではありません。 真実を写す冷静な目と、人間への温かい愛。その両方を持っているからこそ、JOEさんの写真には人の心を動かす力が宿っているのだと感じます。