2026年GP入社式開催!SPECIAL PRODUCE COMPANYに7名の新戦力が加わりました
こんにちは!GP吉村です。
私が入社してから、あっという間に1年が経ちました。昨年は迎えられる側だった入社式に、今年は迎える側として関わっています。今回は、そんな2026年度の新入社員を迎えるGP入社式の様子をご紹介します。

テーマは「戴冠式」
今年のテーマは「戴冠式」。
目指すのは、自分がその一員になる実感を持ち、そしてこれから背負っていく責任を感じる時間になること。新しい国王に冠が授けられるように、GPの一員として認められる“厳かな儀式”として設計されました。
会場はアニヴェルセル表参道
今回の会場はGPオフィスから徒歩圏内にある「アニヴェルセル表参道」です。この会場には「表参道に新たな道をつくりだす」というデザインコンセプトがあります。
これからGPで新しいキャリアを歩み出す新入社員にとって、入社式はまさに「新しい道のはじまり」を感じる場です。新入社員の新しい「道」を祝福し、迎え入れる場として、今回のテーマにも非常にフィットした会場でした。
アニヴェルセル表参道といえば結婚式ですが、実は入社式や表彰式などの企業イベントも実施されています。こうした“意味のある場”をどう活かすかも、イベントプロデュースの大切なポイントだと感じました!
当日の様子
新入社員入場
チャペルの扉が開き、新入社員が一人ずつ入場します。通るのはバージンロード。結婚式用の道というイメージが強いですが、これまでの過去・現在・これからの未来という人生を表す神聖な道のことでもあります。この道を歩くという体験は、新しい世界に飛び込む新入社員にとってふさわしい入場演出ですね。
先輩社員に見守られながら、新入社員の始まりの歩みが踏み出されました!

代表メッセージ

やはり、こういう節目のタイミングでのトップからの言葉は、一気に空気が締まるというか、ぐっと引き込まれるものがあります。シンプルな言葉の中に、これから働いていく上で大切なことがしっかりと詰まっており、私たちも改めて身が引き締まります。入社式らしい“これからの期待と責任”を受け取る瞬間となりました。
2~5年目 進級式
代表メッセージに続いて行われたのが、2〜5年目メンバーの進級式です。新入社員だけでなく、これまで積み重ねてきたメンバーの節目も、しっかりと場として設けられました。
それぞれの年次で、求められる役割や責任は少しずつ変わっていきます。その変化を言葉にし、次のステージに進むタイミングとしての進級式。
これから歩んでいく道は一つではなく、
少しずつレベルアップしていくことを実感できる時間でもありました。

ディレクターパネルディスカッション
チャペルで厳かに入社式が執り行われた後は、バンケット会場に移動し、懇親会を行いました。
懇親会で実施したのは、4年目のディレクター陣によるパネルディスカッション。
テーマは、「Vision達成に向け、大切にしていること」「AP時代にやっていてよかったこと」です。
第一線で活躍するディレクターたちが、何を大切にしているのか。どうやって乗り越えてきたのか。など、単なるアドバイスではなく等身大で語られました。
新入社員にとって、「こうやって働いていくんだ」というイメージが持てるパートになりました。

新入生宣言タイム
最後は、新入社員一人ひとりに、宣言をしてもらいました。
これからどんな価値を生み出すのか。
どんなプロデューサーになるのか。
入場から始まり、代表のメッセージを受け取り、カルチャーに触れてきたからこそ出てくる言葉であり、自分の言葉で語るその姿から、それぞれの覚悟や想いがしっかりと伝わってきました。
ここから、それぞれの“プロデュース”が始まっていきます!!

まとめ
いかがだったでしょうか?
新入社員にとっては、一生に一度の入社式。
この日が、これからの原点として、ふと思い出すような時間になっていたら嬉しいなと思います。
入社式のように、流れがある程度決まっているイベントでも、少しの工夫や設計で、体験の質や伝わり方は大きく変わります。
GPでは、そうしたイベントの企画・プロデュースも行っています。
入社式はもちろん、社員総会やキックオフなども、ぜひお気軽にご相談ください!
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