GP JOURNAL

自粛期間中のGP採用活動について

こんにちは!GP村上です。

今年の2月の「マイナビTV」の生出演をきっかけに、弊社の採用活動が本格的に幕を開けました。 マイナビTVは多くの学生の皆さんにご視聴いただき、たくさんの方に興味をもっていただきました。

マイナビExpo グローバルプロデュース

放送中のリアルチャットでいただいたコメントは

★ 出演されている社員の方の目が輝いていますね。
★ とにかく楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
★ イベント業界への認識が変わりました

など、非常にうれしいワードの数々でした。

その後、正式にエントリーをいただき、会社見学、質問会などで多くの学生の皆様にリアルな職場を体現していただきました。
例年、採用担当メンバーは面接にお越しいただく皆さんから刺激や多くの気づきをいただいています。我々にとっても採用活動は学びにあふれる非常に大切な時間なのです。

「さあ、今年も頑張るぞ!」と採用事務局一同、意気揚々と採用活動への準備をしていたのですが……

そんな中、新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言が発出されました。

まさに想定外も想定外。
採用事務局メンバーは文字通り頭を抱えました。
まず考えたのは、例年同様の対面式の面接を行うのか、WEB面接にシフトするのかという点です。
非常に悩みましたが、安全面への配慮やその他様々な状況を鑑みて一次面接はWEB面接で行うこととしました。

WANTED

社内会議やお客様との打ち合わせなど様々な場面でWEB会議は行っているものの 採用面接は初めての取り組みです。
どのように進めていくか、何度も打ち合わせを重ねました。

・対面同様の面接の雰囲気や場面をしっかり作りこむ。

・対面以上にアイスブレイクも必要と考え、通常より長めに面接時間を設定する。

・訪問いただけない分、より弊社を理解してもらうために、学生の方からの質問時間を多くつくる。

等々、様々な試みを導入したうえでweb面接をスタートさせました。
当初は学生の皆さん以上に採用事務局メンバーのほうが緊張していたようです(笑)

また、面接後は参加者の方からフィードバックをいただきました。

● 自宅から参加でリラックスできる
● 集団面接だが一人参加の感じで必要以上周囲を気にしなくてよい
● 対面でないので自分の熱量が伝わっているか?
● 画面越しに見る他の方と面接中に比較してしまう など

いただいた意見をもとに、よりよい面接になるように様々な改善を行っていきます。

現在、一次と並行して二次面接も始まりました。
緊急事態宣言が解除されたこともあり、二次面接は弊社までご訪問いただき対面で行っています。

グローバルプロデュース 原宿

採用事務局の皆が口にするのは「多くの学生の皆さんから、我々が元気をいただいている」ということ。

学生の皆さんは非常にキラキラしていて、自分の夢や、これからの事、どうしてグローバルプロデユースで働きたいかを論理的に話してくださいます。

今年は特に『限られた時間の中、非常にパフォーマンスの高い自己表現を行う方が多い』印象です。

また、弊社はイベントプロデュースカンパニーですが、営業にも非常に重きを置いています。 様々な人とのコミュニケーションによって自己成長が加速し、より飛躍していくのです。 それについても会社説明会等でお話させていただいたので、非常に元気な方が多いの特徴です(笑い)

コロナの状況下の中、就職活動の環境も劇的に変化し、学生さんは非常に大変な状況であると思います。内定に意識が向いてしまうのも無理もないことです。

ただ、私は『内定をもらうこと』が就活のゴールではないと考えています。

就職した企業で現在抱いてる夢や自分の自己成長を実現し、企業そして社会に貢献し続けることこそ、あなたの人生を豊かにするのです。
その意味では、内定はスタートといえるかもしれませんね。

就職活動は人生の大きな節目であるとともに、自身を大きく飛躍、成長させてくれる大きなイベントです。

ぜひ、前向きに楽しんで就職活動を頑張ってください!!!!!

グローバルプロデュース WEBセミナー

COMPANY会社のこと

2020JUN

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