イベントは経営戦略!今こそイベントをやりませんか?
この記事のポイント
- イベント実施の目的
- 企業の抱える課題
- イベントが持つ力

こんにちは!GP熊木です。早いものでもうすぐGPに入社して丸4年が経とうとしています……!(時の流れを感じます)
GPに入社して本当に数多くの企業様のイベントに携わってきました。沢山のイベントに携わってきた今だからこそ伝えたいイベントの重要性をご紹介できればと思います!
「経営メッセージが届かない……」
突然ですが、皆さんはこんな想いや悩みを抱えていませんか?
「中期経営計画は共有し、発信し続けているが行動が変わらない」
「ビジョンはしっかり言語化出来ているが、意思決定の質が変わらない」
「会社としてのスローガンは掲げているが、現場の空気が変わらない」
このような問題を抱えている多くの企業さんが直面しているのは「伝えているはずなのに、伝わっていない」という現実です。
なぜそのような問題に直面してしまうのか。それは戦略が“理解”で止まっているからです。理解は行動に結びつきません。人を動かすのは“体験”です。
企業変革がうまくいくには?
変革がうまくいかないとき、いくつかの共通する点があると思っています。
戦略が言語で完結している
資料はとても綺麗に整っているが、話を聞いても感情が動かない。
部署、組織ごとに解釈が異なる
同じ言葉、同じ手法で伝えていても、見ている未来が異なる。
感情設計が存在しない
人は誰しも感情で動かされる。感情設計が存在しなければどれだけ伝えても意味が無い。
では、経営メッセージが社員一人一人にとって“自分ごと”になる瞬間はどこにあるのでしょう?その瞬間を私はこの4年間様々な企業様のイベントを通して沢山見てきました。
なぜ“イベント”が変革の起点になるのか
私個人の意見ですが、経営メッセージが社員一人一人にとって“自分ごと”になる瞬間は「共有体験」にあると思っています。つまり、“リアルな場(イベント)”が起点です。
リアルな場には、次の力があると思っています。
➀同時性
全員が同じ瞬間を“共有”する。
➁空間性
特別な空間は心理を変える。照明、音響、映像、それらは無意識に感情へ作用する。
➂非日常性
非日常は記憶に残り、記憶は行動を変える。
イベントは単なる情報伝達の手段と捉えられがちですが、そうではありません。感情を同期させるための1つの手段であり、変革の起点であると考えています。
成功する企業は、イベントを“行事”として扱いません。そして何より、イベントを単発で終わらせません。大事なのは、あくまでイベントは変革の起点であるということです。

イベントは、戦略投資
多くの企業さんがイベントを実施するにあたって、「いくらくらいで実施できますか?」「他社はどのくらいの規模感でしていますか?」といった質問を多くいただきます。企業様によってご予算感は様々ですが、コストと捉えるか、投資と捉えるかでイベント設計の深さを決めると思っています。
企業が節目にイベントを打つ理由は経営メッセージを“体験化”するためです。企業変革は静かな会議室では起きません。共有された体験の中で始まります。皆さんの抱えている悩み、課題、想いをひとつひとつかみ砕き、一緒に変革を起こすイベント設計をワンチームとなって考えます。
イベントその日限りではなく、事前から事後までグローバルプロデュースは一緒に伴走します。
一緒に変革を起こしましょう!より良いイベントを創り上げることをお約束します。
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