GP JOURNAL

映画『マイ・インターン』×GLOBAL PRODUCE

こんにちは!GP川上です!

グローバルプロデュース 原宿

大ヒット映画『マイ・インターン』をご存知でしょうか?

ロバート・デニーロ(40歳年上の“シニア”インターンのベン)とアン・ハサウェイ(誰しもが憧れる華やかな世界に身を置くジュールズ)のダブル主演で送る、現代の働き方を通じて葛藤しながらも、成長し続ける輝く女性をテーマとした、【プライベートも仕事も頑張りたい方や毎日をエネルギッシュに生きるためのヒントが隠された】素敵な映画でございます。実は、昨夜観てすぐにこの記事を書きました。…是非、全ての人に観て頂きたい!きっと次の日から仕事に対する姿勢が変わると思います。

そして、この映画はベンチャー企業であるGPととても深い共通点があるんです。

【マイ・インターン×GP】

ベンチャー企業イズム

成長を続ける中で多くの課題をポジティブに解決していく姿勢

オフィスが最高にクールである

ビジネスSPEEDを非常に重視していること

映画のシーンに沿ってポイントを紹介していきます。

◎VENTURE ISM

企業の業界によって、社風はさまざまですが「成長志向」と「主体性」などといった特徴はどこのベンチャー企業も同じです。いかに、行動に移せるかが決め手です。

GPの業務では、プロジェクトの目標を達成するために、環境変化への対応を計算し、行動し、進んでいくことが非常に重要なポイントとなってきます。

『成功の鍵、行動あるのみ』

この映画は、ロバート・デニーロ演じるインターンのベンが最愛の妻と死別後の生活を語るところから始まります。その後もベンは幸せではあったけど、日々孤独と過ごしていました。

そんな環境を変えるために、ベンは「行動あるのみ」と自分に言い聞かせ、決めたことはやり続けました。生きていれば行き詰まったり、迷ったりすることは誰にでもあります。

そんな時だからこそ、成功の鍵は行動あるのみだと言うことだと感じました。

会社の環境や機会を生かして自ら学び、自分で手を挙げることのできる人材が求められます。

グローバルプロデュース 社員

◎COOL OFFICE

映画の舞台となるジュールスのオフィスは、
ブルックリンの印刷工場を改造したクールな環境なんです。

何と代表の光畑もこの映画が大好きで、数年前から廃工場を探しています。

そして、オフィスで働いている社員の服装は、みんなとてもフランクでオシャレ。そのFREEDOMなスタイルこそが社員の発想力を搔き立てることに繋がっているのだと思います。GPも同様に、FREEDOMな文化が根付いております。

グローバルプロデュース オフィス

『ファッションはあなたをステキなオフィスレディにさせる』

自分の好きな洋服を着て、メイクをしたジュールズはまさに女性なら誰もが憧れるオフィスレディ。

コーディネートに限らず、些細なこだわりはその価値を高める1つの重要な役割をしてくれます。

そして、ただ自分の着たい服を着るだけではなく、TPOに合わせたコーディネートで自分を演出させることが、イベントプロデューサーとして価値を高めます。

SPEED

ジュールズの仕事は基本分刻み!きっちりスケジュールが決まっているので、ベンの仕事初日、挨拶と顔合わせは午後3時55分から5分だけと告げられました…我々が大切にしているGP 5spiritsの一つです。

・SPEED COMPANY

すべての仕事の速さを上げ続けること

GP社員がいつも心掛けています。

『気配りこそが成功の鍵』

どんな仕事でも誰もが気づかないことに気づける繊細さが重要です。その観察力こそが、誰かの心に響くような大きな仕事に繋がるのです。

この映画の中でも、ファッションサイトCEOのジュールズは自身のウェブサイトで洋服を注文し、実際にどんな状態で届くか実際に見てみるというシーンがあります。

ジュールズの元に届いた洋服の状態はとても良かったのですが、包装の状態が彼女の期待の基準を下回るものでした。そこで、ジュールズは工場に出向き、作業員に正確な包装方法を個人指導しました。ジュールズの会社の成功は彼女の些細なことに注意を払う気配りがあったからだと思いました。

グローバルプロデュース オフィス

END

GPを通じて何年後かにはジュールズのような、1つの問題に対してどのように解決すればいいのか考えます。それがイベントプロデュースにおいて、これが先にまで広がり、大きな幸せを顧客や参加者にまで届けられるプロデューサーへ。

You ‘re Never Wrong to Do the Right Thing

グローバルプロデュース 川上萌香

OTHERSその他

公開日:

2020AUG

07