GP ナレッジシェアランチ(サステナブル編)

こんにちは、GP柳瀬です。今日は「GPナレッジシェアランチ」をご紹介したいと思います。
私たちグローバルプロデュース(GP)のメンバーは、普段は打ち合わせやイベントの現場などでバラバラに動いていることが多く、社員全員が揃ってランチを食べることがほとんどありません。
そんな中、先日第一回「GPナレッジシェアランチ」を開催しました。これは会社が用意したランチをいただきながらテーマについてみんなで知識をシェアしようというイベントです。今回のテーマは、いま私たちが全力で取り組んでいる「イベント × サステナブル(持続可能性)」でした。
みんなで集まる、ワクワクした時間
この日は全社員がオフィスに集合!いつもの忙しさを少しだけ忘れて、みんなで机を囲みました。部署や役職に関係なく、わいわいお喋りしながら食事を楽しめるのは、チームの絆を深めるためにもすごく大事なことだと改めて感じました。
どこか懐かしい「給食」がテーマのランチ

今回のランチメニューは、なんと「学校の給食」がテーマでした!
気になるお品書きは、豚すき煮に、かれいの西京焼き、きんぴら蓮根、こんにゃくとごぼうの煮物、ミックスサラダ、お味噌汁、そして炊きたてのご飯。 豪華な料理もいいけれど、こういうホッとする献立っていいですよね。「これ好きだったな!」なんて昔の話で盛り上がり会話が弾みました。
考えてみると、給食はみんなで同じものを分け合って食べたり、食材を大切にしたりという「サステナブル」の原点が詰まっています。今回のテーマを考える、とっても素敵なきっかけになりました。
プロとして「サステナブル」を本気で考える

お腹が満たされてきたところで、本題の「サステナブル」についてのシェアタイムです。 GPでは最近、「環境も人もずっと輝き続けられる」ようなイベントづくりに力を入れています。ただイベントを形にするだけじゃなく、そのプロセスもサステナブルに変えていきたいと考えているんです。
今回のランチでは、こんなアイデアや取り組みをみんなでシェアしました!
- 会場選び:サステナブルなビジョンを持っている会場を積極的に提案すること。
- クリーンなエネルギー:イベントで使用する電力にクリーンエネルギーを使用すること。
- ゴミを減らす工夫:空間施工において、再利用可能な素材やアップサイクルできるものを選ぶこと。
- 食品ロスを減少:食べ残しが発生しにくいスタイルで食事を提供すること。
「イベントのキラキラした瞬間が、未来の地球もハッピーにするものであってほしい!」そんな熱い思いを、みんなで語り合うことができました。
「やってみよう!」フードロス・ゼロの実践

ランチの最後には、学んだことをその場で実践してみました。今回のナレッジシェアランチ、なんと余った料理は「ゼロ」です!
ランチの後に残ったご飯は、愛情を込めておにぎりに変身。夕方に小腹が空いたメンバーの軽食になりました。他のおかずもお弁当箱に詰めてその日の晩御飯に。最後まで美味しくいただくのが一番のサステナブルですよね!
大きなイベントでの改革も、まずはこういう目の前の小さな積み重ねから始まっていくんだな、と改めて確信しました。
最後に
毎日忙しく動き回っている私たちですが、こうしてみんなで同じものを食べて語り合う時間は、最高のリフレッシュであり、明日へのパワーになりました!
GPのサステナブルな取り組み詳細は、サステナビリティページから見ることが出来ます。ぜひご覧ください。
私たちがプロデュースするイベントが、参加してくれる皆さんはもちろん、地球にとっても素敵なものになるように。GPはこれからも、ランチのおにぎりから大きな国際会議まで、あらゆる場所でサステナブルな未来を作っていきたいと思います!

