300体のティラノが激走。横須賀「ソレイユの丘」のカオスな恐竜レース

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
たくさんのティラノサウルスが走っている様子
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

300体のティラノサウルスが原っぱを全力疾走!そんな信じがたい光景がもし見られるとしたら、ちょっと見てみたいと思いませんか?

舞台は、神奈川県横須賀市の「長井海の手公園 ソレイユの丘」。ここで開催されたのが、「第4回ティラノサウルスレース in ソレイユの丘」です。

色とりどりのティラノサウルススーツに身を包んだ参加者たちが、芝生の広場に大集結。その数、なんと最大で約300体!合図とともに恐竜たちが一斉に走り出す様子は、まさに圧巻。そして同時に、なんとも言えないカオスっぷり。今回は、そんなユーモラスで思わず笑ってしまうイベントの様子をご紹介します!

ティラノサウルスレースってどんなイベント?

ティラノサウルスレース in ソレイユの丘の様子
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

このイベントは、空気で膨らむティラノサウルススーツを着て走るといったなんともユニークなレースです。一般社団法人 日本ティラノサウルス競技連盟公認の大会として開催されました。

会場となったのはソレイユの丘の芝生広場「のんびりはらっぱ」。広々とした原っぱにティラノサウルスたちがずらりと並び、スタートの合図とともに一斉に猛ダッシュ!

参加部門は年齢や性別ごとに分かれており、

  • 成獣オス部門(中学生以上男性)
  • 成獣メス部門(中学生以上女性)
  • 幼獣部門(小学生以下)

の3部門でレースを開催。ティラノサウルススーツは腕が短く、視界も限られるつくり。そのため全力で走ろうとするとバランスを崩してしまい、あちこちで転倒する姿も。転んでは起き上がり、また走り出す。そんな光景が原っぱのあちこちで繰り広げられた本イベントはまさにシュール!

レースだけじゃない!園内が恐竜だらけになる“カオスな1日”の全貌

レースだけでも十分インパクトのあるイベントですが、この日のソレイユの丘はそれだけでは終わらない!園内では、恐竜たちが大行進したり、ユニークな企画に挑戦したりと、まさに“ティラノづくし”のカオスな一日。

来場者も思わず足を止めてしまうような、不思議でにぎやかな光景があちこちで広がっていました。さて、ここからは、そんなイベントの見どころや特徴をいくつかご紹介!

新企画「ティラノパレード」

ティラノサウルスがキレイに整列されている様子
ずらりと並ぶ恐竜たちはシュールで圧巻
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

今回のイベントでは、新たな試みとして「ティラノパレード」なるものを実施。レースを終えたティラノサウルスたちがそのまま園内へ繰り出し大行進!なんともシュールで楽しそうな催しです。

数百体の恐竜が園内を歩き回るだけでも十分すぎるインパクトですが、そこにダンスの要素が加わることで、そのカオスっぷりはさらにヒートアップ。

訪れた人たちも思わずスマホを構えてしまう。いや、構えざるを得ない。
強烈すぎる“映えシーン”の連続で、これはもう一度は見てみたい珍百景です。

ティラノたちの“余興”も充実

レースだけで終わらないのが、このイベントの面白いところ。会場では、思わずクスッと笑ってしまうような企画もいくつも用意されていました。

ティラノサウルたちが綱引きをしている様子
腕が短い!でも頑張る恐竜たち
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

例えば、短い前足で力を合わせて綱を引く 「ティラノ綱引き」。どう考えても不利な腕の長さなのに、なぜか成立してしまうのがまた面白い。

ティラノサウルスのファッション対決
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

さらに、個性全開のスーツを披露する「ティラノファッションコンテスト」 も開催。カラフルに装飾されたティラノや、ひと目で忘れられないインパクト強めの恐竜たちが次々と登場し、会場は終始にぎやかで、どこかゆるい空気に包まれていました。

恐竜のままアトラクションへ

ティラノサウルスが園内を楽しむシュールな画
メリーゴーランドをはじめ、様々なアトラクションを楽しむ恐竜たち
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

このイベント、実はレースが終わってからが本番なのかも?そんな風に思ってしまうのは、参加者たちはレース終了後もティラノサウルスの姿のまま園内を楽しむことができるという、まさにカオスな状況から。

例えば、メリーゴーランドにGOGOカート、さらにはトランポリンまで。会場で楽しめる多種多様なアトラクションも、そのままの姿で利用可能。観覧車に並ぶティラノサウルス。メリーゴーランドで優雅に揺られるティラノサウルス……(?)。

冷静に考えるとかなり不思議な光景ですが、それが園内のあちこちで“当たり前”のように繰り広げられているのがまた面白いところ。まさに、“非日常すぎる日常”を提供してくれるイベントってこのことなのかな?と何か新しい扉を開いた気分。

恐竜イベントと連動開催

ソレイユ恐竜島のイメージ
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

今回のティラノサウルスレースは、ソレイユの丘でスタートした恐竜イベント「ソレイユ恐竜島」 の開催記念として行われたイベントでした。この恐竜島では、全長10メートルを超えるティラノサウルスをはじめとした大型恐竜が展示され、まるで恐竜の世界に迷い込んだかのような体験が楽しめます。

レースのにぎやかさと、リアルな恐竜展示の迫力。この2つが合わさることで、この日の園内は完全に“恐竜ワールド”。どこを見ても恐竜、振り返っても恐竜。ちょっと不思議で、でもしっかり楽しい。そんな一日になっていました。

会場「ソレイユの丘」とは

たくさんのティラノサウルスが集まっている様子を上から見た図
ソレイユの丘に集まる恐竜たち
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

会場となった長井海の手公園ソレイユの丘 は、神奈川県横須賀市にある体験型テーマパーク。総面積は 約28.1ヘクタール(東京ドーム約6個分)とかなり広大で、園内には花畑や農業体験、アスレチック、遊具などがそろい、家族で一日楽しめるスポットとして知られています。

2023年には大規模なリニューアルも実施され、観覧車やアトラクション、レストランなどの施設もさらに充実。そんな自然に囲まれた広い公園の中を、巨大な恐竜たちが走り回る!このロケーションだからこそ生まれる光景もまた、このイベントならではと言えそうです。

ティラノ300体が駆け抜けた、カオスで楽しい週末

オブジェと共に写真を撮るティラノサウルス
Photo:株式会社日比谷花壇より引用

芝生の広場を全力で走り回るティラノサウルスたち。園内では恐竜たちが踊り、アトラクションに乗り、ときにはのんびり歩き回る。

映画に出てくるような“迫力満点の恐竜”とはちょっと違うけれど、そこに広がっていたのは、思わず笑ってしまうような不思議で楽しい光景。恐竜のレースを見にいこう!そんな少し変わった週末こそ、今私たちがほしいちょっと変わった刺激かも?

ちなみにソレイユの丘では、これからもユニークなイベントが開催される予定とのこと。次はどんな“珍光景”が生まれるのか、ちょっと気になるところです。それではまた!

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最終更新日:

WRITER

宮永 麻代

取締役/CMO/エグゼクティブプロデューサー

気づけばイベントプロデューサー歴15年以上、、!表彰式、インセンティブトリップ、キックオフ系案件が特に多いです。
イベントプロデュース業のほか自社のWEB、広報等のマーケティングまわりのほか社内業務改善のDXを推進。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

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