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【原宿速報】“Z世代の溜まり場”が、原宿にできたらしい。

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“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
Section L Pop-up House、原宿、Z世代、クリエイター
Photo:プレスリリースより引用

みなさんこんにちは!GPの宮永です。

今回の記事では原宿の新たなホットスポットをご紹介。
なんでも「Z世代クリエイターの溜まり場」が誕生したらしい。しかもどういうところかというと“Z世代のクリエーターたちが集い、企画し、実験する複合施設”なのだとか。これは気にならないわけがない!

ということで、今回は原宿に誕生した「Section L Pop-up House」についてご紹介です。

Section L Pop-up Houseってどんな施設?

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Photo:SECTION L 公式HPより引用

さて、このSection L Pop-up House(セクション エル ポップアップ ハウス)。一体どんな施設なのか一言でいうと、前述したように“Z世代のクリエーターたちが集い、企画し、実験する複合施設”。

つまり起業家やクリエイターなどのこれからの東京カルチャーを牽引していくであろう若者たちが、より良いものを生み出すための次世代型コミュニティスペースなんですね。

運営をするのはホテル運営を通じは幅広いコミュニティの創出を目指す株式会社セクションLと、空間デザインを行う株式会社ANCRです。コミュニティ創出と空間デザインのプロフェショナルたちが、次世代たちが気持ちよく面白いものを作り出すために集まれるスペースを作り出すってなんだか格好良い…。

具体的にどんなスペースなの??

さて、気になるのはどんなスペースになっているのか、そして私たちパンピーも遊びにいけるのかってところですよね。では早速どんなスペースになっているのかを見ていきましょう!

1F:【令和食品館】新しいけど懐かしい。食にまつわるセレクトショップ

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Photo:令和食品館公式HPより引用

1階に位置するのはその名も「令和食品館」。ここは何かと言いますと、飲食業界で話題を生んでいるフードクリエイターが複数出店する飲食複合施設なのです。

ここが生まれた背景として、コロナの影響が。と言うのも、新型コロナ感染症は多くの飲食店に打撃を与えましたよね。そんな中、飲食業の新しいあり方を探るべく、それぞれのブランドが各々コラボできる環境を用意するということで生まれたのがこの「令和食品館」なんです。

スペースを訪れると、「SUNDAY FOOD SERVICE」や「星野鶏ハム店」、「担担担」などのキャラクター性を持った店々が。

ここの特徴はというと、店舗を持たずとも初期投資をせず、メニューを人々に提供できるというところです。お店を出すにあたって大変なのは初期投資だったりします。しかしここを省いた状態で多くの人にフードを知ってもらえるってありがたい話。飲食店を打ち出したい多くの若者の助けになること間違いなし。

さらに上のコワーキングスペースで企画発案をしている若手実業家やクリエイターとのビジネスの話も進んじゃったりして。

2F:【HANARIDA】花贈りを身近にするフラワー空間

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Photo:HANARIDA公式HPより引用

2階にあるのは、プロのフラワーアーティストの手によってお花や木々で彩られた空間「HANARIDA」。

デジタルネイティブの聖地である原宿は、最先端を行く街だけれどちょっと疲れてしまうという側面も。肩の力を抜きたいなぁ。なんて人にぜひ訪れて欲しいのがこの「HANARIDA」のドライフラワーカフェなんです。

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Photo:HANARIDA公式HPより引用

訪れた際にはHANARIDAが独自に開発したお花と茶葉のノンニコチン・ノンタールシーシャ「花煙」をお試しいただきたい。原宿で都会の喧騒を忘れてお花と茶葉のシーシャで一服なんて、最高の癒しでしょ!勿論ドライフルーツ入りのお茶を始め各種ドリンクもゆっくりと楽しめます。

因みに毎週日曜日はデジタルデトックスデーと称し、この空間ではスマホとPCの使用はNG。都市生活を送っているからこそ、デジタルから解放される日を設けることはとても大切です。

3F:【D2C LABORATORY】イベントも!ポップアップショップとコワーキングスペース

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Photo:SECTION L 公式HPより引用

3階に上がるとそこはコワーキングスペース。次世代クリエイターや期待の若手実業家のコミュニティペースです。高速WiFiが使えるドロップイン式コワーキングスペースなので、申し込みさえすれば誰でも使用してOK。アイデアに困ったら同じスペースで何かを作り出している人々と、ディスカッションもできるかも。

クリエイションは勿論ながら、向上心ある若手と仲間になる最高のシチュエーションです。その他にも、店舗を持たないD2Cのブランドが商品を展示、販売できる場所としても活用されます。

新たなブランドやプロダクトを実験的に発明できるラボラトリーとして気軽に使えるこのスペース。これからの東京を担う世代に気軽にチャレンジを促せる場として広まっていけば良いなぁなんて思うのです。

STREET:【GIRA BOND】CBDとコーヒー両方楽しめちゃいます

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Photo:GIRA BOND.公式HPより引用

ストリートに面した店頭スタンドではGIRA BONDのオリジナルコーヒーや、CBDオイル、グミなどが販売されています。中にはCBDオイル入りのコーヒーなんていうものも。

都会の喧騒を背にリラックスできる一杯は癖になっちゃうかも。しかしこのCBDカルチャーもZ世代って感じですよね。この路面スタンドをストリートに配しているっていうのが中々にアイコニック。筋が通っていて格好良いと思います。

新たな文化が生まれる場所「原宿」

Section L Pop-up Houseがあるのは、明治神宮前〈原宿〉駅より徒歩7分、表参道駅より徒歩10分というまさに原宿ど真ん中。様々な文化や考え方が混ぜ合わさるカルチャーの交流地点である原宿は、それまでなかった新しいものが実験的に生まれ続ける場所として海外からも一目置かれる場所。

そんな場所に新たなに生まれた次世代クリエイターたちのコミュニティスペースです。これから先、何が登場してくるのか今から楽しみですよね!もしかすると将来有望な若手クリエイターがこの場所から多数発掘されるんじゃ…??、、、なんてワクワクする希望を抱きつつ、常にチェックしておきたい場所としてリストアップしておくのも良いかもしれません。

以上Z世代クリエイターの溜まり場「Section L Pop-up House」のご紹介でした。ではまた!

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公開日:

2022MAR

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