GP夏祭り Summer Festival 2026 レポート

この記事のポイント

  • 1Qの労いと2Qへの結束を目的に開催されたGP夏祭り。当日の様子をレポートします。
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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
窓の外の景色と窓に反射する提灯たち

こんにちは!GP中原です。
入社して早くも4ヶ月が経ちました。日々の業務にも少しずつ慣れてきた頃ですが、7月10日(金)、GP社内で夏祭り「Summer Festival 2026」が開催されたのでレポートしたいと思います。

GP夏祭り「Summer Festival 2026」の目的

今回の夏祭りの目的はふたつ。ひとつは1Qを走り切ったメンバーへのねぎらい、もうひとつは2Qに向けて「ONE GP」として結束を高めることでした。

普段はクライアントワークで忙しく、部署やチームを越えてゆっくり顔を合わせる機会はなかなかありません。だからこそ、四半期の節目に「一度立ち止まって、みんなで顔を合わせる」時間をつくることには大きな意味があるように感じました。

当日の様子:食べる、作る、盛り上がる

会場には夏らしいケータリングがずらりと並び、まさに「夏祭り」の名にふさわしい賑やかな空間に。その中でもひときわ盛り上がりを見せたのが「たこ焼き」でした。既製品ではなく、自分たちで生地を流し込み、くるくると返しながら焼き上げるスタイルです。

たこ焼きを焼くメンバーたち

たこ焼きは「作る過程」そのものが会話のきっかけになるのが面白いところ。「そっちまだ生焼けだよ」「ひっくり返すタイミング難しい!」といった何気ないやり取りが、部署をまたいだ会話を自然に生んでいたのが印象的でした。

食事だけでなく、会場のあちこちに夏祭りらしい屋台的な仕掛けが用意されていたのも今回の特徴です。祭り気分を盛り上げる装飾や、片手に一杯持ちながら気軽に話ができる導線など、「食べる」と「交流する」がシームレスにつながる空間設計になっていました。イベントの現場でも、コンテンツより先に「共同作業」や「回遊できる余白」が場の空気をつくることがありますが、まさにそれを社内でも体感した時間でした。

各部対抗戦:部を背負って本気の戦い

夏祭りの目玉は、なんといっても各部対抗戦。会場にはダーツ、輪投げ、ビアポンのブースが設置され、腕に自信のあるメンバーが挑戦。的の中心を狙う真剣な表情と、外れるたびに起こる笑い声が入り混じり、シンプルな競技ながら盛り上がりは想像以上でした。

さらに目玉企画として実施されたのが「部長対抗ブタミントン」。普段はマネジメント側として頼れる存在の部長陣が、この日ばかりは部の代表として本気で勝ちにいく姿を見せてくれました。真剣勝負のなかにも笑いが起きる、この「肩書きを一旦脇に置く時間」こそ、社内イベントならではの価値だと感じました。

ダーツも、輪投げも、ブタミントンも、勝敗を決めるのは個人ではなく「部」。自分のスコアだけでなく部全体の得点を意識することで、普段あまり交流のないメンバー同士でも自然と声をかけ合う場面が生まれていました。部署の垣根を越えた応援や声援が飛び交うなか、勝敗そのものよりも「一緒に盛り上がる」体験こそが、結束を生む一番の要素だったように思います。

川島が輪投げをしている

なぜ社内イベントは「楽しいだけ」じゃないのか

正直に言うと、私は入社当初「社内イベント=息抜き」というイメージを持っていました。ですが今回の夏祭りを通して、その捉え方が少し変わりました。

イベントプロデュースの現場でよく語られる「体験の質が満足度をつくる」という考え方は、実は社内イベントにもそのまま当てはまります。おいしいものを食べて、身体を動かして、笑い合う。この一見シンプルなプロセスの中に、実は「安心して意見を言える関係性づくり」や「部署間の心理的な距離を縮める仕掛け」がぎゅっと詰まっているのです。

2Qが始まってからも、夏祭りで交流したメンバーとは、ビジネス上のやり取りでも心なしか会話がスムーズになった気がします。イベントの効果は当日だけで測れるものではなく、その後の関係性の中にじわじわと表れてくるものなのだと実感しました。

おわりに

優勝チーム

「社内イベントは楽しいだけじゃない」。今回の夏祭りを通して、私はこの言葉の意味を少しだけ体感できた気がします。

慰労のための時間でありながら、その先の2Qを一緒に走るための土台づくりでもある。GPの夏祭りは、まさに「ONE GP」を体現する場だったのではないでしょうか。

これから現場に出る機会も増えていく中で、こうした「人と人との関係性を丁寧につくる視点」を、自分自身の仕事にも活かしていきたいと思います。次回の社内イベントも楽しみです。

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最終更新日:

WRITER

中原 翔太

イベントは、これからの時代を牽引する産業になると確信しています。AIが進化し続ける今だからこそ、人間に必要なのは熱意であり、温もりです。
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