世界で350万人を動員!映画の中に潜り込む「ピクサーの世界展」が東京にやってきた!

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員してきた没入型イベント「ピクサーの世界展 あなたが夢見た物語の世界へ(Mundo Pixar Experience)」が遂に東京に上陸!会場は、体験型エンターテインメント施設CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)です。

本展はディズニー&ピクサー公式監修のもと制作された大型展覧会。映画のワンシーンを実物大スケールで再現したセットの中を歩きながら体験できる“イマーシブ(没入型)”展示とのことで、もうワクワクは止まらない。館内に広がるのは『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『インサイド・ヘッド』『リメンバー・ミー』『カーズ』など、ピクサーを代表する作品の世界の数々。さらに会場には24体以上の等身大キャラクターも登場!

映画の中?はたまた現実?
そんな没入感を味わえる「ピクサーの世界展 あなたが夢見た物語の世界へ」について今回はご紹介!

世界7カ国9都市を圧倒的に魅了した没入型イベント

メインビジュアル
Photo:「ピクサーの世界展」実行委員会より引用

「ピクサーの世界展」は、スペイン・バルセロナを皮切りに、ブラジル・リオデジャネイロ、メキシコシティ、韓国・ソウル、イギリス・ロンドンなど、世界7カ国9都市を巡回してきた大型イベント。

各地で注目を集め、累計来場者数は350万人以上。ピクサー作品の世界観を“体験できる展示”として、世界中で人気を集めてきました。特徴は、映画のワンシーンをそのまま“空間”として再現していること。

巨大なおもちゃの部屋や、モンスターたちが働く会社、色鮮やかな海の中の世界など、これまでスクリーン越しに見ていた場所が、目の前に実物大で広がります。

来場者はその中を歩きながら、キャラクターたちと同じ目線で空間を体感。ただ展示を見るのではなく、“その世界に入り込む”感覚を味わえるのが、この展覧会の最大の魅力です。

どんな空間が待っている?映画の世界を歩く没入型エリア

会場には、ピクサーの人気作品をテーマにした複数のエリアが展開。それぞれの映画の舞台が実物大で再現され、来場者はその中を歩きながら物語の世界を体験できます。それではここから、各作品が打ち出す魅力的すぎる6つのイマーシブエリアをご紹介。

❶トイ・ストーリー:おもちゃの世界に飛び込む
巨大なおもちゃの部屋の中に入り込む感覚は、本展の中でも象徴的なシーンの一つです。
アンディの部屋に飛び込んで、おもちゃたちが命を吹き込まれる瞬間を体験しよう! ウッディやバズ、そして仲間たちと一緒に、想像力溢れるおもちゃの世界へ!

❷カーズ:ルート66の町「ラジエーター・スプリングス」へ
カーズエリアで楽しめるのは、映画に登場するアメリカ西部の町並みを再現したエリアです。
エンジン全開でルート66を駆け抜け、ラジエーター・スプリングスへ! ライトニング・マックィーンとメーターと一緒に、スピード感あふれるピットストップを楽しもう。

モンスターズ・インク:「モンスターズ社の世界へ」
ここでは映画の舞台となるモンスターズ社の空間が体験可能。
モンスターズ社へようこそ! 笑い声が新たなエネルギーとなる世界への扉を開こう。 マイクとサリーが悲鳴を大笑いへと変える秘密を発見しよう!

❹インサイド・ヘッド:感情たちが暮らす心の世界をのぞく
インサイド:ヘッドのエリアでは、感情キャラクターたちが働く心の世界へ潜入!
ライリーの心の中を巡る旅へと出発! ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリと出会い、人間の心を形づくる“感情たち”の、カラフルな世界を探検しよう。

❺ファインディング・ニモ:グレート・バリア・リーフの海へ
海の中を歩いているような神秘的で楽しい空間!
海の中へ飛び込んで、ニモ、マーリン、ドリーと一緒にグレート・バリア・リーフを探検しよう。 色鮮やかな海の中、仲間たちの友情が溢れる世界が広がります。

リメンバー・ミー:音楽と家族の物語が広がる“死者の国”
映画の象徴的な舞台である“死者の国”を再現したエリアで非日常体験を。
にぎやかなサンタ・セシリアの街並みから、息をのむほど美しい“死者の国”へ旅立とう。 ミゲルとヘクターとともに、音楽、家族、そして思い出が重なり合う、美しく優しい世界を旅しよう。

なぜピクサーの展示は“没入型”と相性がいいのか

ピクサー作品は、世界観の作り込みが非常に細かいことで知られています。巨大なおもちゃの部屋、モンスターの会社、感情たちが働く心の世界……etc.。どの作品も、まるで実在する場所のように設計された空間デザインが最大の魅力。だからこそ、映画のセットを実物大で再現する展示と非常に相性が良いジャンルなんですね。

実際に歩けるサイズで再現された部屋や街並みの中に入ると、スクリーンの中にあった物語が急に“現実の場所”のように感じられるのは間違いなし。

近年は世界的にも、こうしたイマーシブ(没入型)エンターテインメントが人気を集めています。ピクサーの展示が世界各地でヒットしているのも、その流れの中にあるのかもしれません。

東京にやってきたピクサーワールドで最高の没入体験を

子どもにとっては冒険のような時間に。そして大人にとっては、あの頃に観た物語をもう一度たどるようなひとときに。ずっと入ってみたかったスクリーンの中にあったはずの世界が、目の前に広がる。そんな不思議な体験があなたを待っている!「ピクサーの世界展」は、2026年3月20日(金・祝)から5月31日(日)まで開催の予定でしたがわずか2日でチケットが完売したため10月12日(月・祝)まで延長決定!

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最終更新日:

WRITER

宮永 麻代

取締役/CMO/エグゼクティブプロデューサー

気づけばイベントプロデューサー歴15年以上、、!表彰式、インセンティブトリップ、キックオフ系案件が特に多いです。
イベントプロデュース業のほか自社のWEB、広報等のマーケティングまわりのほか社内業務改善のDXを推進。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間250件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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