史上初!? 表参道に“股間のテーマパーク”が誕生

表参道に突如現れたのは、まさかの“股間のテーマパーク”?!
パンツの中を歩き(?)、股間と会話し(!?)、笑いながら自分の身体について考える——?!そんな「!?」が並びまくる前代未聞の体験型イベントが、7月の3日間限定で開催されていたのをご存知でしょうか?その名も「オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~」。
本イベントには、思わず笑ってしまう数々の仕掛けを楽しみながら、いつもは意識することの少ない“身体との向き合い方”を考えるきっかけが詰まっていました。
「股間は恥ずかしいことじゃない」デリケアエムズが仕掛ける体験型テーマパーク

「オマターランド」を手がけたのは、デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬「デリケアエムズ」を展開する池田模範堂。同社はこれまでも、「股間は恥ずかしいことじゃない」をテーマに、eスポーツ大会やマーダーミステリー、アニメとのコラボなど、ユニークな企画を通じてデリケートエリアのセルフケアを啓発してきました。
その最新プロジェクトとして誕生したのが、体験型展示イベント「オマターランド」。
会場には、自分の身体と向き合う「股間マインドフルネス」をはじめ、動物の生態から学ぶ「アニマル股間クイズ」、股間と会話できる(!?)「オマタートーク」など、全15種類の個性豊かなコンテンツが勢ぞろい。
笑って終わるだけではなく、遊びながら身体について知り、セルフケアを身近に感じられる。そんな“楽しさ”と“学び”を両立させた、新感覚のテーマパークとなっていました。
思わず体験したくなる!「オマターランド」注目の展示5選

パンツの中を再現した没入型コンテンツから、股間と会話できる(!?)ユニークな展示まで。
会場には「なんだこれ!」と思わず足を止めてしまう全15種類の体験型展示が登場。その中でも特に印象的だった展示をみなさまにシェアします。
パンツの中を体験!?「イマーシブパンツ」

「股間の視点から見たパンツの中って、一体どうなっているんだろう?」そんな体験できるのが、「イマーシブパンツ」です。
来場者は“股間目線”で夏場のパンツの中へGO。春とヒコーキのぐんぴぃさん、土岡さんによる軽快なナレーションも相まって、会場は笑い声で溢れかえります。中々ない体験ながら、「昨日より少し股間に優しくしようかな」。なんて、そんな気持ちになってしまうコンテンツです。
あなたの股間と会話!?「オマタートーク」

「あなたの股間と話せる装置を開発しました。」そんなインパクト抜群の一文から始まるのが、「オマタートーク」。
来場者は装置を通して、自分では普段意識することのない“股間の声”と向き合います。思わず笑ってしまう設定ながら、「意外と気にかけていなかったかも」と、自分の身体を見つめ直すきっかけに。
心を整える前に、まず股間を整える?「股間マインドフルネス」

会場でもひときわ異彩を放っていたのが、「股間マインドフルネス」。
春とヒコーキのナビゲートに耳を傾けながら、自分の股間と静かに向き合うという、これまでにないマインドフルネス体験です。笑いを交えつつ、「自分の身体を大切にする」というイベント全体のメッセージがしっかり伝わってくる展示で、ユニークさの中にも”気づき”が詰まっていました。
人気企画がリアル展示に!「アニマル股間クイズ」


春とヒコーキのYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」の人気企画が、リアル展示として登場した「アニマル股間クイズ」。
シロナガスクジラをはじめ、さまざまな動物の股間にまつわるクイズに挑戦しながら、思わず「へぇ!」と言いたくなる豆知識を楽しく学べます。
会場には動画でおなじみの二人によるコメントも展示されており、ファンなら思わず足を止めたくなる見どころのひとつとなっていました。
股間ゲームで盛り上がる!「股間ゲームセンター MATAVERSE」

デリケアエムズがこれまで開催してきた「股間カップ」のゲームを実際に体験できるのが、「股間ゲームセンター MATAVERSE」。
知力や動体視力、リズム感などを使った“股間ゲーム”が並び、大人も思わず本気になってしまうような盛り上がりを見せていました。展示を眺めるだけではなく、自ら体験し、笑いながら身体について考えられるのも「オマターランド」の魅力です。
まだまだある!個性豊かな展示も勢ぞろい

Photo:株式会社 池田模範堂(PR TIMES)より引用
「オマターランド」の魅力は、メインコンテンツだけではありません……!
会場を歩くと、世界各国のユニークな呼び方を紹介する「股間辞典」や、「股間あるある」「股間のウワサ」、股がヒュンとする感覚を映像で体験できる「股ヒュンシアター」など、思わず立ち止まってしまう展示が続々登場。

Photo:株式会社 池田模範堂(PR TIMES)より引用

Photo:株式会社 池田模範堂(PR TIMES)より引用
さらに、「股間ゲート」や「股間顔はめパネル」といったフォトスポットのほか、来場者参加型の「今日のこかん~股間の向き調査~」、オリジナルアニメ「股間戦士エムズーン」の上映など、遊び心あふれるコンテンツも充実。

Photo:株式会社 池田模範堂(PR TIMES)より引用
歩みを進めるたびに新しい発見があり、「次はどんな展示が待っているんだろう」とワクワクしながら会場巡理ができる見応えたっぷりの内容になっていました。
股間ナビゲーターに就任!春とヒコーキとのコラボにも注目


「オマターランド」を語るうえで欠かせないのが、お笑いコンビ・春とヒコーキの存在です。
彼らは会場を案内する“股間ナビゲーター”として参加したほか、展示のナレーションも担当。YouTube「バキ童チャンネル」の人気企画をもとにした「アニマル股間クイズ」の制作にも携わるなど、彼らがあっての本展示。
起用された理由は、「バキ童チャンネル」で笑いを交えながらも真摯に“股間”と向き合い続けてきた存在だから。その姿勢は、デリケアエムズが発信する「股間は恥ずかしいことじゃない」というメッセージとも重なりますよね。
会場では、ぐんぴぃさんと土岡さんによる軽快なナレーションが各展示を盛り上げ、イベント全体をより親しみやすい空間に。ファンはもちろん、初めて春とヒコーキに触れる人でも楽しめるコラボレーションとなっていました。
終わりに
人にはなかなか相談しづらいデリケートゾーンの悩み。一見するとヘビーなテーマですが、それを“股間のテーマパーク”という形で表現してしまう発想には驚かされます。
会場には思わず笑ってしまう展示が並び、楽しみながら見て回れる工夫が満載。しかし、展示を巡るうちに「自分の身体のことも少し気にしてみようかな」と感じられるのも、このイベントだからこそ。
堅苦しい啓発ではなく、エンターテインメントを通して自然とメッセージを届ける。そんな企画づくりの巧みさにイベント制作のヒントが詰まってそうな予感。「笑わせる」と「伝える」を両立させた「オマターランド」。ユニークな展示を楽しみながら、デリケートゾーンについて考えるきっかけを与えてくれる本イベントは、要チェックです。
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