GP JOURNAL

23卒伊藤の大好きな“ラクロス”をご紹介!!

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“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

こんにちは、GP山本です。
今回は『内定者紹介コーナー』として、伊藤さんに記事を書いていただきました。GP新メンバーのデビュー記事をぜひご覧ください! 


みなさん初めまして!春から入社させて頂きます、23卒の伊藤朱理(いとうあかり)です!

私は大学の4年間をラクロス部に費やしてきました。ラクロスはまだまだマイナーなスポーツで、どんなスポーツかまで知っている人は少ないのではないかと思います。皆さんにもラクロスの魅力を知ってもらうべく、今回は私が大学4年間所属し魅了された、地上最速の格闘技と言われるほど激しい男子ラクロスについてご紹介していきたいと思います!

ラクロスってどんなスポーツ?地上最速の格闘球技とは?

男子ラクロス 試合
クロス ラクロス スティック

ラクロスとはクロス(棒の先に網のついたスティック)を使って、直径わずか6cmのゴム製のボールを奪い合い、相手のゴールに点を入れ合うスポーツです。
その中でも男子ラクロスではボディコンタクトが許されているため、ヘルメットやグローブなどの防具をつけて行います。
クロスによるチェック(クロスを使って、ボールを持っている相手選手のクロスや体をたたくこと)や、プッシュ(ボールを持っている相手選手を後ろから押す)などといったハードなボディコンタクトに加えて、時速150kmを超えるシュートをゴールに放つなど、男子ラクロスはまさにフィールドの格闘技と呼べるスポーツです。

ラクロスのここを見て!ラクロス独自のルールとは?

ラクロス ヘルメット

男子ラクロスは15分×4のクォーター制で10人対10人で行います。
コートを半分にし、攻撃エリアと守備エリアの2つに分かれて、各チーム攻撃エリアには6人、守備エリアにはゴールを守るゴーリーを含む7人の選手しか入ることができません。それ以上の人数が入ってしまった場合はオフサイドというファールになります。
ラクロスでは選手の交代に制限はなく、人数やオフサイドルールを守っていればいつでも選手交代ができます。また、ゴールの裏を使えるのもラクロスのいいところ!


そして私が一番驚いたラクロスのルールは、シュートを打ってラインアウトしても自動的に相手ボールにならないところです!サッカーなどはシュートを打った際、ラストタッチが相手でない限り必然的に相手ボールになります。しかしラクロスはシュートがそのままラインアウトした場合も、必ず相手ボールになるわけではなく、ラインアウトした際に一番近くにいた人のチームのボールになるのです!!これをラクロスでは「チェイス」と呼ばれています。要はチェイスを取れれば攻撃を続けることができるのです。

ラクロスの見どころ

ラクロス 試合 シュート

ラクロスの見どころと言ったらスピードと激しさ!
早いパス回しに150kmを超えるシュート、フィールドを駆け回る選手たちのスピード感、そして激しいボディコンタクト。ハラハラドキドキする場面がたくさんあるところがラクロスの見どころです!!

私の思うラクロスの魅力大学4年間をラクロスに捧げた女の思うラクロスの魅力とは

ラクロス クロス

見どころのとこでも書いたようにスピード感と激しさ、そしてその中にもたくさんの戦略・戦術が組み込まれているのが、私が感じるラクロスの1番の魅力です。基本ハーフコートで6対6の状態で戦うラクロスはサッカーなどと違いボールコントロールがしやすいのが特徴です。相手をどのように崩していくのか、相手の隙はどこなのか、頭を使わないとできないスポーツなのです。

最後に

日本ではまだまだマイナースポーツであるラクロスですが、ここでは語り尽くせないほど魅力が詰まったスポーツです。

昨年2022年の夏に行われたワールドゲームズ。男子日本代表が世界大会では初のメダル(銅メダル)を獲得しました!今年の夏にはワールドカップも開催されるのでぜひ注目してみてください!

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公開日:

2023MAR

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