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大注目。2023年はハリーポッターが断然熱い

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“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

みなさんこんにちは!GPの宮永です。
皆さんご存知でした?2023年は断然ハリーポッターがコンテンツとして熱いということを……。

今年に入ってからハリーポッターフィーバーが止まらない。その理由はなぜなのか、現在どのようなハリーポッターのコンテンツが登場しているのか。今回はその辺をまとめて一緒にチェックしていきましょう!

2023年は間違いなくハリーポッターの年

歴史に名を残すファンタジー作品、J・K・ローリングによる『ハリーポッター』。英国初の本書は国境を超え世界中を瞬く間に虜にした名著です。世界中で6億冊以上を売り上げ、200以上の地域で出版され、80カ国以上の言語に翻訳される本作は、書籍においても映画においてもそれまでの記録をみるみると塗り替えたモンスター。

発行から今まで常に人気コンテンツであった本作ですが、今年は特にその熱波がやばそう。というのも、今年はワーナー・ブラザース100周年という記念すべき年なんです!これに合わせ、ワーナー史上最も成功したと言っても過言ではないハリーポッターへの力の入れ方が半端ない。ということで今年はハリーポッターの当たり年。ファンはもちろん、作品内容を知らない人でも物語を楽しめるコンテンツが目白押し。

それでは早速今年の私たちを盛り上げるハリーポッターのコンテンツをご紹介していければと思います!

様々なコンテンツがハリーポッターブームを盛り上げる

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京

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Photo:ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター公式HPより引用

一番の目玉といえば今年の夏にオープン予定の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」でしょう。


ここは「ハリー・ポッター」シリーズはもちろん「ファンタスティック・ビースト」シリーズの映画製作の舞台裏を体験しつつ、ホグワーツの世界観に存分に浸ることができちゃうウォークスルー型エンターテイメント施設なんです。

コンセプトは「映画『ハリー・ポッター』の世界は、こうして生まれた」ということで、足を一歩踏み入れれば実際の映画に携わったクリエイター達が作った壮大な映画のセットや衣装、小道具で溢れかえる夢のような施設。さらに魔法動物たちに出会えるとのことで、「ハリー・ポッター」の映画製作の魔法が詰まる全く新しいエンターテイメント施設として注目を集めています。

ちなみに本施設は2012年に開業して以来1600万人以上が来場し、いまだに予約困難なイギリスの「スタジオツアーロンドン」に次いでオープンするのは世界で2番目。

東京ドーム2個分という約9万平方メートルの広大な敷地に建つ本施設には、大広間や魔法界へと続くプラットホーム9と3/4番線のホグワーツ特急、さらにダイアゴン横丁などのおなじみスポットが!ホグワーツの動く階段エリアでは、肖像画の前で自分たちの姿を撮影すると実際に動く肖像画になれちゃうインタラクティブな仕掛けもあるとの噂も。

オープンは今年の夏予定なのでそこまでの詳細情報はないのですが、手に入り次第速報としてすぐにお伝えするのでしばしお待ちを。

RPGゲーム、ホグワーツ・レガシー

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Photo:プレスリリースより引用

2月に発売したばかりのゲーム『ホグワーツ・レガシー』もかなりアツい。

こちらは1800年代の魔法界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPGゲーム。プレイヤーは古代魔術を操るホグワーツ魔法魔術学校の5年生となって、未知の歴史を体験し魔法界の隠された真実を明らかにする危険な冒険の旅に出る、と言ったストーリーになっています。

冒険を通してプレイヤーは強敵と対峙しながら呪文をマスターしたり、魔法薬の調合や、魔法植物の収穫により能力を開花させキャラクターを成長させていくのですが、その中で行われる仲間や教師たちとの交流関係がまた面白い。まさにハリー達と同じ視点に立ってホグワーツの世界に入り込むができるゲームとして2023年第注目のゲームとなっています。

そして何よりゲームの作り込み方が尋常じゃない。本当の世界のように果てがない!と思わせるほどゲームの中は広大です。プレイするほど現実と仮想がわからなくなってくるこの感じ、もはやメタバース?

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

こちらも侮るなかれ。“世界中を魅了する魔法の舞台”と謳う『ハリー・ポッターと呪いの子』いよいよアジア初上陸!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』はJ・K・ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした物語と言われており、小説の最終巻の19年後が描かれます。

2016年に英国で初演されて以降、ニューヨーク、メルボルン、サンフランシスコ、ハンブルク、トロントと世界6都市で上演。目の前で魔法が繰り出されるかのような演出や、観る人を魔法の世界に引き込むストーリーで世界中の観客を魅了してきた本作。

そんな「ハリー・ポッター」8番目の物語がいよいよ東京で幕を開けるとなると見にいくしかないのでは??とはいえ多くのファンに日本上陸が待ち望まれていた作品とあって、プレビュー公演のチケットは2022年2月に発売されるやいなや約3万枚が6時間で完売…。なんて噂もあるので、チケット争奪戦が勃発する可能性は大いにあり。ちなみに日本版のキャストも超豪華。そちらも公式HPよりぜひチェックしてみてください!

ネットフリックスもハリーポッター三昧

サブスク会の王者ネトフリ もワーナー・ブラザース100周年に焦点を絞ってきてますね。「ハリー・ポッター」シリーズ全8作と「ファンタスティック・ビースト」シリーズ全3作が昨年末から一挙公開中。

ラインナップはこんな感じ。
「ハリー・ポッターと賢者の石」
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

今年のハリー・ポッターフィーバーを集中して盛り上げるぞ!という意気込みがこれでもかというほど伝わります。そしてめちゃくちゃありがたい……。こういうコンテンツをぴったりのタイミングでガン!と公開することで、ハリーポッターを改めて好きになるファンが続出するはず。いやー-、エンタメコンテンツの盛り上げ方が神がかっている……!

今年はハリーポッターを思う存分楽しもう!

いかがでしたか?2023年がいかにハリー・ポッターイヤーかをご理解いただけたかと。イベントを作る上で欠かせないのがトレンド感ですが、ワーナーのラスボスハリーポッターイヤーと言われたら見過ごせないでしょう!

ハリーポッターというワーナーラスボス的存在のエンタメコンテンツが盛り上がっていると言ったらチェックしないわけにはいきません。ファンはもちろん、ファンじゃない方もハリーポッターの世界観に浸れる2023年。思う存分エンジョイしましょう!

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公開日:

2023MAR

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