28卒必見!先輩社員の就活ストーリー
この記事のポイント
- 2人の先輩社員のリアルな就職活動から、自分らしい「就活の軸」を見つけるヒントをお届け!
皆さんこんにちは、GP石黒です。
今、改めて就職活動を振り返ってみると、「どんな仕事がしたいのか」「自分は何を大切にして働きたいのか」など、自分自身について深く考える時間だったな、と思います。皆さんはどう感じますか?
今回は、入社3年目の重田APと入社2年目の石田APに、就職活動当時のことからGPとの出会い、そして実際に働く中で感じていることまで聞いてみました!
「人の心を動かす仕事がしたい」と考えていた重田APと、「好きなことを仕事にしたい」と考えていた石田AP。それぞれどんなことに悩み、何を大切にしながら就職活動を進め、最終的にGPを選んだのでしょうか。
これから就職活動を迎える28卒の皆さんはもちろん、「先輩たちはどんな想いでGPを選んだの?」と気になっている方も、ぜひご覧ください!
まずは、重田APからお話を聞いていきましょう!
3年目の重田APに聞いてみた!

「人の心を動かす仕事」を探して
石黒: まずは就職活動当時のお話から聞きたいです。どんな業界を見ていたんですか?
重田AP: 基本的にはエンタメ業界を中心に見ていました!大学では観光を学んでいたこともあって、「人の感動を生み出す仕事」がしたいという思いがありましたね。
石黒: 「人の感動」が一つのキーワードだったんですね!でも、感動を生み出す仕事ってかなり幅広いですよね。
重田AP: そうなんです(笑)。旅行もあれば、エンタメもあるし、「感動」という軸だけだと選択肢が本当に多くて。最初は、自分が結局どの業界で働きたいのか分からなくて、そこは結構悩みましたね。
石黒: なるほど~。やりたいことはあるけど、それが「どの業界なのか」がまだ見えていなかったんですね。
GPとの出会い
石黒: そこからGPとはどうやって出会ったんですか?
重田AP: マイナビですね。実はGPの説明会を受ける少し前くらいに、自己分析をかなり徹底的にやったんです。
石黒: そうだったんですね!ちなみに、その自己分析ってどうやってやったんですか?
重田AP: 本当に紙に書いただけです(笑)。幼少期から今までの自分をずっと振り返って、「自分はどんなときに楽しかったのか」「どんなことが強く記憶に残っているのか」を書き出していきました。
石黒: かなり過去まで遡ったんですね(笑)。そこから何か共通点は見つかりました?
重田AP: ありました。それが「人の心を動かすこと」だったんです。振り返ってみると、昔から誰かの心が動く瞬間だったり、感動してもらえることに自分自身もやりがいを感じていたんだなって気付きました。
石黒: なるほど!そこで最初に考えていた「感動」というキーワードともつながったんですね。
重田AP: そうですね!
石黒: ちなみに、当時はイベント会社を中心に見ていたんですか?
重田AP: いや、実はイベント会社はほとんど見ていなかったです(笑)。テーマパークなども見ていました。
石黒: そうなんですね!じゃあ、GPに興味を持った最初のきっかけは何だったんですか?
重田AP: マイナビに載っていた写真ですね。写真を見たときに、「なんか面白そうな会社だな」って惹かれました。
石黒: そこから実際に社員の方と会ってみて、印象はどうでした?
重田AP: とにかく皆さん勢いがあって、楽しそうでしたね。「早くここで働いてみたいな」と思いました。自分自身、働く環境は大切にしたいと思っていたので、オフィスもかなり印象に残っています。
石黒: GPのオフィス、初めて来ると結構インパクトありますよね(笑)。
重田AP: ありますね(笑)。大人の秘密基地みたいな感じというか、映画に出てきそうなオフィスというか。ビジュアル的にもすごくワクワクして、「こんな場所で働けたら面白そうだな」と思いました。

入社して感じたGP
石黒: そこから実際に入社してみて、「思っていたのと違ったな」というギャップはありましたか?
重田AP: ほとんどなかったですね。もちろん仕事なので大変なこともありますし、人とのコミュニケーションが難しいと感じることもあります。でも、そもそも自分がやりたかったことを仕事にできているので、「仕事に行きたくない」と思うことはないですね。
石黒: 大変なことがあっても、「やりたいこと」という根本は変わっていないんですね。
重田AP: そうですね。あと、自分も採用に携わっていたことがあるのですが、GPは入社後にギャップが生まれないように、採用の段階から会社のリアルを伝えようとしていると思います。
石黒: 採用される側と、採用する側の両方を経験したからこそ分かる部分ですね!
重田AP: そうですね!
石黒: じゃあ、3年目になった今、「GPに入って良かったな」と感じるのはどんなところですか?
重田AP: 年次を重ねるほど、「もっと世界を広く見ないといけないな」と感じるようになりました。イベントの仕事って、本当にいろいろな業界の企業と関わるんですよね。その会社のことや業界のことを知らないと、良いイベントはつくれないので。
石黒: 確かに。イベントだけ知っていればいい仕事ではないですよね。
重田AP: そうなんです。いろいろな企業や業界を知ることができるのは、イベントという仕事ならではの面白さだと思います。
後は、GPという会社自体にも面白さを感じています。社員一人一人がイベントプロデュースだけにとどまらず、ブランディングやWebでの発信など、さまざまな領域に高いレベルで取り組んでいる。会社全体として、単なるイベント会社にとどまらないところが、GPの魅力だと思っています。
そういう意味でも、GPはかなり唯一無二の会社なんじゃないかなと思います。
28卒のみなさんへ
石黒: では最後に、これから就職活動をする28卒のみなさんへ、伝えたいことをお願いします!
重田AP: 今って、自分の好きなことや興味のあることを見つけやすい時代だと思うんです。その中で、GPやイベント業界に興味を持ってもらえたら純粋に嬉しいですね。
石黒: その上で、就職活動では何を大切にしてほしいですか?
重田AP: 一度、これまでの自分をしっかり振り返ってみてほしいです。
自分がこれまで何に心を動かされてきたのか、何を大切にしてきたのか。過去を振り返ることで、自分が本当にやりたいことも見えてくると思います。後は、「自分がやりたいこと」だけではなくて、「誰かのためになること」も大切にしてほしいです。
石黒: 「自分軸」と「他人軸」の両方ですね。
重田AP: そうですね!その2つが両立する仕事を見つけられたら、すごく良いと思います。
2年目の石田APに聞いてみた!

「好き」を仕事にしたかった就活時代
石黒: まずは就職活動当時のことから聞いていきたいんですが、どんな業界を見ていたんですか?
石田AP: イベント業界と音楽レーベルに絞っていました!
石黒: 最初から結構明確だったんですね!その中で、就職活動の軸は何だったんですか?
石田AP: 「好きなことを仕事にすること」ですね。せっかく働くなら、自分が楽しいと思える仕事に携わりたいと思っていました。
石黒: なるほど!「好きなことを仕事にする」ってすごく素敵ですけど、逆に迷いや不安みたいなものはなかったんですか?
石田AP: 正直ありましたね(笑)。「好きなことを仕事にして、本当に大丈夫なのかな?」って。好きだからこそ、それを仕事として続けていくことへの怖さはありました。
GPとの出会い
石黒: そんな中で、GPとはどうやって出会ったんですか?
石田AP: マイナビで見つけました!最初は大手企業を中心に見ていたんですが、「ベンチャー企業も見てみようかな」と思って、そこでGPを見つけた感じです。
石黒: 最初から「GPに入りたい!」というより、いろいろ見ていく中で出会ったんですね。
石田AP: そうですね。もともと音楽やダンスが好きで、学生時代にはダンスサークルで舞台イベントを企画する経験もありました。そういう経験もあって、「イベント業界なら、今まで自分が好きだった音楽やダンスだけじゃなくて、新しい“好き”にも出会えるかもしれない」って思ったんです。
石黒: なるほど~。そこからイベント業界に惹かれていったんですね!その中でも、最終的にGPを選んだ決め手は何だったんですか?
石田AP: 大きかったのは説明会ですね。
イベント業界って、結構「勢い!」みたいなイメージもあって(笑)。でもGPの説明会に参加してみたら、社員の皆さんがすごく誠実だったんです。クロストークを聞いていても人柄や温かさが伝わってきて、「ここなら安心して働けそうだな」と思ったのを覚えています。
石黒: 確かに、説明会って会社の雰囲気が結構出ますもんね。
石田AP: そうなんです!あと、オフィスの遊び心も印象的でした(笑)。
石黒: そこもGPらしいですね(笑)。面接や社員との交流で、特に印象に残っていることはありますか?
石田AP: 対面説明会ですね。実際に社員の皆さんと会ったときも、本当に自然体で接してくださって。「この人たちと一緒に働きたいな」って素直に思えました。
入社して感じたGP
石黒: そこから実際に入社してみて、「思っていたのと違った!」みたいなギャップはありました?
石田AP: 実は、ほとんどなかったです!本当に説明会で感じた雰囲気そのままでした。入社前から嘘偽りなく、素の状態で向き合ってくれていたんだなって。立場とか関係なく、一人の人として対等に向き合ってくれる。それは入社してから改めて感じましたね。
石黒: じゃあ、今振り返って「GPに入って良かったな」と思うのも、やっぱり人の部分が大きいですか?
石田AP: そうですね。やっぱり“人”です!皆さん誠実ですし、それぞれが自立している。でも、困ったときには自然と助けてくれるんですよね。ただ仲が良いだけじゃなくて、お互いに高め合える関係性があるところは、GPのすごく好きなところです。
石黒: 「自立しているけど、助け合える」っていいですね。そんな環境で1年半働いてきて、自分自身が一番成長したと思うところはどこですか?
石田AP: 「他者視点」で考えられるようになってきたことですね。入社したばかりの頃は、「自分がうまく話せたかな」とか「緊張してるって思われてないかな」とか、自分がどう見られているかをすごく気にしていました。
石黒: あ~、それは僕もめちゃくちゃ分かります(笑)。
石田AP: ですよね(笑)。
でも仕事をしていく中で、「ビジネスってそこじゃないな」って気付いて。大切なのは、自分がどう見られるかじゃなくて、「お客様がどうしてほしいのか」「何を求めているのか」を考えることなんですよね。
今では発言一つでも、「この言葉は相手にとって必要なのか」「そもそもの目的に合っているのか」を考えてから伝えようと思えるようになりました。
28卒のみなさんへ
石黒: では最後に、これから就職活動をする28卒のみなさんへ、何か伝えたいことはありますか?
石田AP: とにかく、いろいろなエンタメに触れてほしいです!ライブでも、イベントでも、スポーツでも、映画でも、本当に何でもいいと思います。
石黒: とにかく外に出てみる、と!
石田AP: そうですね!外に出て、いろいろなものを見て、自分のアンテナに引っかかるものを増やしてほしいです。
就職活動中に「なんかこれ気になるな」と自然と目に留まるものって、実は自分が興味を持っていることだと思うんです。そういう小さな興味を大切にしていくと、それが自分の「好き」や、就職活動の軸を見つけるきっかけになるかもしれません!
最後に
今回は、重田APと石田APに、それぞれの就職活動についてお話を伺いました!
「人の心を動かす仕事がしたい」という想いを、自己分析を通して見つけていった重田APと、「好きなことを仕事にしたい」という想いから就職活動を進めた石田AP。
就職活動の進め方や大切にしていたことはそれぞれ違いますが、お二人のお話を聞いていて共通していたのは、自分自身と向き合いながら、自分なりの軸を見つけていたことでした。
実際に働き始めた今も、それぞれがGPで新しい「好き」に出会ったり、視野を広げたりしながら、自分らしいキャリアを歩んでいます。
これから就職活動を迎える28卒の皆さんも、ぜひいろいろなものに触れながら、ときにはこれまでの自分を振り返って、「自分は何に心が動くんだろう?」を探してみてください!
今回のお二人のお話が、皆さんの就職活動を考える一つのきっかけになれば嬉しいです。
重田AP、石田AP、ありがとうございました!
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