GP、社内表彰「BEST EVENT OF THE YEAR」を始めました!
こんにちは!GP吉村です。
イベントは華やかなイメージがあるかと思いますが、実際は、その一日のために何ヶ月も前からたくさんの人が動いています。
「この演出、本当に伝わる?」
「参加者が迷わない導線になってる?」
「クライアントが安心して当日を迎えられる体制になってる?」
イベントプロデュースとは、派手に見えて実はかなり地道な仕事です。
だからこそ私たちは、コツコツと丁寧に取り組んで作り上げた“良いイベント”を、ちゃんと評価できる会社でありたい。そんな考えからスタートしたのが、社内アワード 「Best Event of the Year」 です!

「良いイベント」とは
イベント業界は、なんとなく“感覚”で語られることが多い印象があります。
「雰囲気が良かったよね」「盛り上がったね!」
もちろんそれも、五感に関わる重要なポイントだと思っています。
でもGPでは、“なぜ良かったのか”まで考えたい!!
今回の賞では、15年以上・年間200件以上のイベントプロデュースで培った経験をもとに、5つの評価基準を設けました。
①対象規模
②顧客満足・参加者満足
③演出クオリティ
④プロデュース三大業務品質(体制・予算・スケジュール)
⑤継続性
特に重視しているのは、「満足度」「演出」「プロデュース品質」の3つ。
イベントは当日の見栄えだけではなく、その裏側の設計や準備によって、大きく価値が決まる。私たちはそう考えています。
また、この賞のために、GPオリジナル盾も作成しました!イベント名や担当者名まで印字されており、非常にかっこいいです……!

ただの表彰で終わらせない
今回からこの賞を設立した経緯を、光畑に聞いてきました。

光畑「とてもシンプルで、良い仕事をしたプロデューサーをきちんと評価したい。
また、それを通じて会社全体のイベントプロデュース力を高めていきたい。
そのためには、明確な基準を設け、正しく讃える仕組みが必要だと考えました」
ちなみに、賞金は100万ということですが……!
光畑「この金額には、“それだけ本気で評価している”という意思を込めています。
会社の本気度を感じることで、次の新しい挑戦が生まれると考えます」
つまりこの制度の目的は、優秀な案件を表彰することだけではありません。私たちが目指すのは、“良いイベントを作り続けること”。そのために、良い仕事をみんなで共有することが重要です。
GPには、さまざまな強みを持つプロデューサーがいます。だからこそ、「この案件の何が良かったのか」を言語化して共有することで、組織全体の成長につながり、“個人の成功”に留まらず、“会社の財産”へと変えていくことができます。
受賞者インタビュー

準ベストイベントに選ばれた、小菅D&佐竹APにも、お話を伺いました!
Q. イベントでは、どんな演出を設計されましたか?
「クライアント様から、“うちのイベントはオープニングで80%決まる”と伺っていたので、オープニングで実施するダンスパフォーマンスをいかに魅せきれるかを考え、世界大会で優勝経験のあるトップ振付師をキャスティングしました。
また、イベントモチーフである蝶をスライド、VTR、フォトスポットとイベントの至る所に散らばらせることで、大きく羽ばたく蝶の姿を社員の成長と重ね合わせ、コンセプトを体感的に伝える空間演出を実現しました」
Q. 今回意識されたポイントはありますか?
「今回は、あくまでもクライアント様主体のプロデュースとし、我々はイベントのプロとしてサポートしながら、一つのチームとして一緒にイベントを作り上げていく意識を強く持っていました。全員が当事者意識を持って取り組んでいたおかげで、熱量が非常に大きな素晴らしいイベントができたと感じています」
良いイベントを、次につなげるために
イベントとは想いを形にするものですが、終わってしまうと残念ながら形に残りにくいものでもあります。
だからこそ私たちは、強い意識を持って、良いイベントを知見として残し、次につなげていきたい。Best Event of the Yearもそのための取り組みのひとつです。
良い仕事を称え、学び合い、次へつなぐ。そんな文化を、これからもGPらしく育てていきます!
次回は、レッドカーペットを敷き、全員で正装してシャンパンを飲みながら実施という話も……!
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