GP STAFFページリニューアル!プロフェッショナルを写し出す撮影の裏側に迫る。
こんにちは!GP MARKETING TEAMの石田です。
この度、GLOBAL PRODUCEのSTAFFページがリニューアルしました!
今回のリニューアルでは、スタッフ一人ひとりのプロフィール写真を刷新。イベントプロデュースの最前線で活躍するメンバーたちの姿を、これまで以上に魅力的に、そしてプロフェッショナルに伝えられるページを目指しました。
私たちがイベントを創るうえで最も大切にしているのは「人」。
企画を考える人、現場を動かす人、クリエイティブを生み出す人。それぞれの専門性が集まり、一つのイベントが形になります。
だからこそ今回の撮影では、単なるプロフィール写真ではなく、GPで働く一人ひとりの仕事への向き合い方やプロフェッショナルとしての存在感が伝わるビジュアルを追求しました。
撮影を担当したのはプロカメラマン・上重泰秀さん

今回の撮影を担当したのは、プロカメラマンとして活動する上重泰秀さん。
約20年にわたりニューヨークを拠点に活動し、トム・クルーズ氏、スティーヴィー・ワンダー氏、ジェームス・ブラウン氏をはじめとする世界的な著名人の撮影を数多く手掛けてきました。
また、2001年のアメリカ同時多発テロ(9.11)の現場を記録した作品は、ニューヨークの「9/11メモリアルミュージアム」のオフィシャルブックにも採用されています。

世界の第一線で活躍してきたフォトグラファーならではの視点と表現力によって、今回のSTAFF撮影でも、一人ひとりの個性や仕事に向き合う姿勢を印象的に写し出していただきました。
黒を基調としたシンプルな背景と印象的なライティング。
要素を削ぎ落とすことで、そこに立つ人そのものの存在感が際立つビジュアルに仕上げています。
完成した写真からは、それぞれの職種やキャリア、仕事に対する姿勢、そしてイベントづくりにかける想いまでも感じられます。
撮影の裏側。プロフェッショナルを写し出すために


撮影当日は、GPオフィスにスタジオさながらのライティング機材が並び、普段はイベントをつくる側のスタッフたちが、今度は被写体としてカメラの前に立ちました。
最初は少し緊張した表情を見せるメンバーもいましたが、上重さんとのコミュニケーションを重ねる中で徐々に空気も和らぎ、それぞれの自然な表情や佇まいが見えてきます。
イベントづくりと同じように、撮影もまたチームで創り上げるもの。
光の当たり方や視線の角度、姿勢のわずかな違いまで丁寧に調整しながら、GPらしいプロフェッショナルな世界観を追求しました。


PROJECT MEMBERも新たに掲載
今回のリニューアルでは、GP STAFFに加えて「PROJECT MEMBER」の紹介も掲載しています。
GLOBAL PRODUCEのイベントは、社内メンバーだけで完結するものではありません。
演出家、デザイナー、システムエンジニア、映像クリエイター、カメラマンなど、それぞれの分野で活躍するプロフェッショナルの皆さまと連携しながら、多くのプロジェクトを推進しています。
イベントの成功に向けて同じゴールを目指し、力を合わせる大切なパートナーの皆さま。その存在もまた、GLOBAL PRODUCEのイベントづくりを支える大きな力です。
新しくなったSTAFFページでは、社員だけでなく、日頃から共に挑戦を続けるPROJECT MEMBERの皆さまにもご登場いただいています。
ぜひ新しくなったページをご覧いただき、GLOBAL PRODUCEのイベントを支える人々の表情や想いにも触れてみてください。
※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています


