企業イベントのリアルに迫る。GP新プロジェクト「KAKERU」Vol.1開催!

この記事のポイント

  • GP主催セミナー「KAKERU」が始動。第1回の様子をレポート
  • GPでは、企業イベントのリアルが知れるプラットフォームをご用意
“GP TECH” generating now…

こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

GPジャーナルをご覧の皆さま、こんにちは。イベントディレクターの杉山です。

本日お届けするのは、2026年から始動したGP新プロジェクト「KAKERU」です。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

はじめに ―KAKERUに込めた想い―

グローバルプロデュースでは、企業イベントご担当者向けオフラインセミナー「KAKERU」を立ち上げました。

私は日々、多くの企業イベントに携わる中で、いつも感じていたことがあります。それは、「企業イベントには、表に出てこない知見があまりにも多い」ということです。

イベントの成功を支えているのは、美しいステージや映像だけではありません。ご担当者が、社内をどう巻き込み、何を目的に掲げ、どんな困難を乗り越え、最後にどんな景色を見たのか。その過程にこそ、次の誰かのヒントになる価値があります。

しかし、それらが企業の外へ語られる機会は決して多くありません。だからこそ私たちは、「企業イベントのリアルが交わる場所」をつくりたいと考えました。

KAKERUは、企業の垣根を越えて担当者同士が学び合い、新しい視点とつながりが生まれるコミュニティです。KAKERUには、「知見を“掛ける”」「人と人を“架ける”」「新たな挑戦へと“駆ける”」そんな意味を込めて命名いたしました。

なぜ今、「企業イベントのリアル」を語るのか

企業イベントは、年々その役割を広げています。

社員総会や表彰式、キックオフなどは、単なる社内行事ではなく、経営メッセージを伝え、組織文化を醸成する経営施策へと進化しています。

一方で、ご担当者が直面する悩みは、企業が違っても案外共通しているものではないでしょうか?

「経営層をどう説得したのか」
「限られた予算で何を優先したのか」
「演出よりも難しかった社内調整とは」
「実施後、本当に組織は変わったのか」

こうした問いに答えられるのは、実際にその現場を経験した担当者だけです。

KAKERUは、成功事例だけを紹介するセミナーではありません。

“意思決定の背景”や“現場のリアル”まで共有することで、日本の企業イベント全体の価値を高めていくことを目指しています。

kakeru第一回キービジュアル

Vol.1|1,000名規模のコンベンションから見えた「イベントの本質」

記念すべき第1回のゲストには、株式会社LAVA International 執行役員 Rintosull事業部長の望月隆宏様をお迎えしました。

テーマは、1,000名規模で開催された社内コンベンション。

「どのような想いでイベントを企画したのか」という原点から始まり、プロジェクト体制、表彰プログラム設計へのこだわり、そしてイベント終了後に集まった社員からの声まで、数字だけでは語れないプロセスを余すことなくお話しいただきました。

さらに、当案件を担当した弊社ディレクター・小菅とのクロストークでは、演出設計や空間づくり、参加者体験を設計する際の考え方についても掘り下げ、一つのイベントを多角的な視点から読み解きました。

質疑応答では予定時間いっぱいまで質問が続き、参加者一人ひとりが「自社ならどう活かせるか」を考えながら耳を傾けている様子が印象的でした。

イベントの様子
登壇いただいた望月さま

自社以外にも仲間をつくる

KAKERUでは、講演を聞くだけで終わらせません。弊社代表の光畑が、冒頭あいさつでお伝えしたのは、「自社以外にも仲間をつくって帰ってください!」ということ。

セミナー後にはテーブルごとのディスカッションを実施し、「今日得た学びを、自社でどう活かすか」をテーマに対話を行いました。

その後の情報交換会では、企業や業界の垣根を越えた交流が自然と広がり、会場の至るところで名刺交換や意見交換が続きました。同じ立場だからこそ共感できる悩みがあり、異なる業界だからこそ得られる気づきがあります。

一つの講演から始まった対話が、新しいアイデアや次の挑戦につながっていく。その光景は、私たちがKAKERUで描きたかった景色そのものでした。

イベントの様子
Vol.1には、およそ40名の参加者にお集まりいただきました!

おわりに|知見が交わるたび、企業イベントはもっと面白くなる

企業イベントには、まだ共有されていない知見が数多く眠っているはずです。

その知見を一社だけのものにせず、社会全体で掛け合わせていくことができれば、日本の企業イベントはもっと面白く、もっと価値あるものになるはずです。

そして、私たちグローバルプロデュースは、ひとつひとつのイベントの力が、社会を少しだけ良くすると本気で信じています。KAKERUは、そのためのプラットフォームとして歩み始めました。

次回Vol.2は、2026年9月11日(金)に開催予定です。

ゲストには、イオン株式会社 人材育成部 マネージャー 村岡大輔様をお迎えし、人材育成や組織づくりの視点から、企業イベントのリアルを語っていただきます。

KAKERUは、まだ始まったばかりです。企業イベントに携わる皆さまの知見が交わることで、この場所が業界にとって価値あるコミュニティへ育っていくことを願っています。次回もまた、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

kakeru第2回目キービジュアル
「KAKERU」の内容は予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています

WORKS/REPORTイベント実績
・レポート

最終更新日:

WRITER

杉山 翔也

イベントディレクター

会社説明会に参加して、ここしかない!と直感で感じたGP。
恵まれた環境への感謝を忘れず、一流を目指します。まずは、素直に、何事も楽しむこと。
皆さま、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.

GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間200件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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