GP JOURNAL

イベント業界の人材探しにも最適!?ビジネスマッチングアプリが熱い!

こんにちは!GPの河西です。

人脈を広げたいと思ったとき、皆さんはどのようにしていますか?世の中にはセミナーや交流会が開催されていますが、申込する手間もかかります。しかもコロナ、、、人脈を広げたい思いはあっても、場所がない!

握手

そんな世情を受けてか、最近『ビジネスマッチングアプリ』が伸びてきています。
SNSのビジネス利用といえばfacebookやLinkedINなどが有名ですが、ビジネスマッチングアプリはもっと『出会い』に寄せた、ビジネスパーソン同士の出会いをサポートし、人脈を広げるきっかけを作れるアプリ。
マッチングアプリと聞くと恋人探しや婚活みたいなイメージもありますが、理由は違えど出会いを求めているのはビジネスパーソンも同じ。ビジネスマッチングアプリが伸びているのは自然なことかもしれません。

私自身、今年の4月に入社したので人脈はゼロに等しいです。
そこで、先輩からの紹介で始めてみました!

今回始めたのは「yenta」と「EVENTORS」というビジネスマッチングアプリです。

yenta:目的別マッチングができるビジネスマッチングアプリ

yentaトップ


Yentaは2021年5月末現在、iOSにのみ配信されているビジネスマッチングアプリ。もともとは東京23区専用でしたが、最近日本全国対応になりました。ここは20歳~50歳以上まで幅広いユーザーがいます。中には代表取締役も!
登録しているユーザーは基本的に「〇〇という目的を実現したい」もしくは「〇〇ができる人物を必要とする」人や組織など。出会いたい(マッチングしたい)人のイメージが固まっているのであれば、マッチングのチャンスは十分!
ちなみに無料会員と有料会員があり、無料会員だとマッチするまで相手の詳細情報を得ることはできません。ただ、有料会員も一週間の無料トライアルもあるのでその期間をうまく使いたいところです。
実際に私も始めたところ、一日で4人の人とマッチすることが出来ました。yentaは様々な業界の人がいるので、企業知見を深め、なおかつ繋がりも得られる。まさにいいこと尽くしです。

EVENTERS:イベント・エンタメ業界に特化!案件も見つかりやすいビジネスマッチングアプリ

EVENTERSトップ

続いては「EVENTORS」です。こちらはその名の通り、イベント業界・エンタメ業界で働いている人必見のビジネスマッチングアプリ。
「EVENTERS」は企業ではなくあくまでも『個人』での登録・マッチングを行っているのが大きな特徴です。
というのも、『イベント』は照明、音響、撮影、編集、ステージ設営等々、さまざまな業種の人が関わっており、それぞれの専門スキルを合わせることで成り立っています。そのため『Aというスキルを持つ人が欲しい!』という事態がよく起こるのです。
EVENTERSはそこに注目し、個人のスキルやノウハウによるマッチングを行っています。
お互いのニーズや課題を補完しあうことができるんですね。企業ではなく個人に注目した繋がり。これこそ、未来のイベントの発展につながるのではないでしょうか?
イベント業界・エンタメ業界に特化しており、また対象範囲が全国ということもあって、yentaよりも案件に出会いやすいのもポイントです。私自身も自分を磨き上げ、直接オファーされたいですね!それに、これがあれば営業の必要もなくな……なんでもありません(笑)

マッチングアプリを使う際の注意点

ここまでビジネスマッチングアプリのメリットをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。デメリットというよりは注意点ですね。それはアプリ越しでのマッチングである故の『相手の実態の確証がない』こと。(この問題点はなにもビジネスマッチングアプリに限らず、マッチングアプリやSNS全般に言えることではありますが)
アプリ利用の際は書かれているプロフィールや相手の言うことをうのみにせず、しっかり吟味して情報交換することが大事です。
アプリが変われば出会う人も変わる。こういったツールをうまく利用することで今までとは違う出会いが生まれ、そこから新しい道が開けてくるはず。ワクワクしますよね!

TRENDトレンド

公開日:

2021SEP

18

当社のサービス業務の流れ、実績をお聞きになりたい企業様はこちら
お問い合わせ

《 イベントのトレンドや世界の最新情報をお届け 》