エナジードリンク発売イベントが“体験型エンタメ”に。渋谷で広がった五感×物語の3フロア

体験型エナジードリンクの発売イベントがすごすぎた!
映像、音、光、香り、振動。次々と現れる空間を巡りながら、五感でさまざまな“刺激”を体験する「Ehtel -“Release” Party- Produced by SWAG」が、2026年7月22日から8月28日まで渋谷ストリームで開催されました。
会場には、商品の試飲やグッズを楽しめるポップアップはもちろん、身体を使って参加するコンテンツや、大空間いっぱいに広がるメディアアートまで。
飲んで終わり、だけじゃない。エナジードリンクの発売イベントとは思えないほど盛りだくさんな、その全貌を振り返ります!
エナジードリンクの“刺激”を、3フロアの体験空間へ
「忘れられないほどすっぱい。」
脳裏に焼きつくそんなキャッチコピーを掲げるエナジードリンク、UKAB Lab.の「Ehtel(エテル)」。刺激的な酸味と目を引くブランドビジュアルが印象的で日常に新しい“刺激”を届けるこちらのエナジードリンクをご存知でしょうか?
⚡️イベント詳細はこちら!⚡️https://t.co/NYirra0RL5
— Ehtel(エテル) 公式 | UKAB Lab. (@ehtel_ukablab) August 27, 2026
さて、本ドリンク発売を記念して開催されたのが、現在ご紹介中の「Ehtel -“Release” Party-」です。ただ、よくある新商品の発売イベントとは、ちょっと様子が違います。
まず驚くのが、その規模。会場となった渋谷ストリームホールの4Fから6Fまで、3フロアをまるごと使って開催されました。商品の試飲やグッズ販売はもちろん、映像、音、光、香り、振動、立体造作、さらには身体を使って参加するインタラクティブコンテンツまで盛りだくさん。
制作・演出を手掛けたのは、プロジェクションマッピングやイマーシブコンテンツなど多彩な空間体験を生み出してきたSWAGです。刺激的なエナジードリンクをつくったなら、発売イベントまで刺激的に。ということで、遊び心たっぷりの会場は、フロアを巡るごとに趣向の異なるコンテンツを楽しめる作りになっていました。
味わう、感じる、没入する。3フロアで楽しむ“刺激”
ここからは、3フロアに広がる“刺激”を順番に見ていきましょう。
Ehtelを味わうところから、身体の感覚を使ったコンテンツ、そして大空間でのメディアアートまで。ロアには、それぞれ異なる“刺激”が待っています。
4F|「忘れられないほどすっぱい。」Ehtelを実際に試飲

4Fに広がるのはEhtelのポップアップストア。発売されたばかりのEhtelを実際に試飲することができるのが、このフロアです。
「忘れられないほどすっぱい。」なんて刺激的なキャッチコピー。一体どれほどの酸味なのか、気になるその味をまずは最初にチェック!
会場にはフォトスポットのほか、Tシャツやキャップ、ソックス、ステッカーなどのオリジナルグッズも。Ehtelのポップなビジュアルを取り入れたカラフルなアイテムが並び、ブランドの世界観を思う存分楽しめます。
なお、4Fのポップアップストアはチケットなしでも入場可能。Ehtelを試してみたい人も気軽に立ち寄れるのは嬉しいポイント。
5F|振動、香り、光。身体で楽しむさまざまな“刺激”
Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 Ehtelを味わったあとは、5Fの体験エリアへ。ここでは、振動や香り、光、触覚など、それぞれ異なる感覚にフォーカスしたコンテンツが続々登場。
面白いのは、ただ作品を眺めるだけではないところ。来場者自身が身体を動かすことで目の前の演出が変化する、インタラクティブな仕掛けも用意されています。自分で試して、その反応を楽しんでいるうちに、いつの間にかEhtelが表現する“刺激”の世界へ!
映像や光といったデジタルな演出だけでなく、実際に触れて楽しむアナログな素材を取り入れているのも面白いですよね。
Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 スクリーンの中だけで体験を完結させず、自分の手で触れた感触や身体に伝わる振動まで。デジタルとアナログ、両方の仕掛けを組み合わせることで、“刺激”というブランドのコンセプトをリアルな身体感覚へと変えていきます。
目で見る。香りを嗅ぐ。振動を感じる。そして、触れてみる。
4Fで「すっぱい!」と舌で感じた“刺激”が、5Fでは全身で楽しむものに。味だけでは伝わらないEhtelの世界観を、さまざまな感覚から楽しめるフロアとなっていました。
6F|約30分。大空間で体験する「AFTERIMAGE(残像)」
Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 そして最後の6Fで待っているのは、渋谷ストリームホールの大空間を使った約30分の体験型コンテンツ「AFTERIMAGE(残像)」。
会場は、“残像”をテーマにした4つのエリアで構成。映像、音響、照明が連動するダイナミックな空間演出の中を、実際に進みながら体験していきます。
Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 Photo:株式会社シンユニティ(PR TIMES)より引用 光がその場に残ったり、音が少し遅れて届いたり。さらには、来場者の声が演出の一部になる仕掛けまで! エリアを進むたび、“残像”がさまざまなカタチで現れます。
面白いのは、“残像”を目に見えるものだけで終わらせていないところ。音に包まれたり、自分の声が空間に反映されたりと、音や身体に残る感覚にまで“残像”を広げているんです。
ただ映像を眺めるのではなく、自分自身も演出の中へ。大空間だからこそできる映像や音、光の演出に身体ごと入り込みながら、約30分の体験を楽しめるようになっていました。
4FではEhtelを味わい、5Fではさまざまな感覚を使って“刺激”を楽しむ。そして最後の6Fでは、その体験が空間全体へ。一杯のエナジードリンクから始まった“刺激”が、最後にはここまで大きなエンターテインメントになるだなんて、誰が想像するでしょうか!
スマホ片手に会場を探索!散りばめられた“記録”にも注

実はこのイベント、フロアを巡るだけでは終わらない!
ここで活躍するのがスマートフォン。入場時に渡されるリストバンドのQRコードをスマホで読み取ると、フロアマップや各コンテンツの情報がまとまった会場案内サイトへアクセスできます。
このサイトを片手に楽しめるのが、会場に散りばめられた“記録”探し。館内で見つけた情報を照らし合わせていくと、イベントにまつわるさまざまな“記録”にたどり着ける仕掛けになっています。
なかには閲覧制限がかけられたものや、「Ehtelを試飲後に閲覧することを強く推奨」と書かれたミステリアスな記録も……!
一体、何が記録されているのか?!コンテンツを楽しみながら、会場に隠された情報を探してみるのも、このイベントならではの楽しみ方です。
“商品を知る”から、“ブランドを体験する”へ
「Ehtel -“Release” Party-」がユニークだったのは、エナジードリンクの発売そのものを、ひとつのエンターテインメントにしてしまったこと。
実際に飲んでみるだけでなく、身体を動かし、音や光に包まれ、仕掛けに参加する。さらには、会場に散りばめられた“記録”を追いかけ、その裏にある物語まで楽しめます。
新商品の発売イベントといえば、試飲や展示を通して商品の魅力を知ってもらうのが王道。でも、その商品のコンセプト自体を“遊べる体験”にしてしまったら? ブランドとの出会い方は、もっと面白くなるはずです!
「忘れられないほどすっぱい。」から始まり、最後は忘れられない“体験”へ。
商品の特徴やコンセプトを、どうすればそのブランドらしい体験にできるのか。会場、演出、コンテンツを掛け合わせて考えていくと、発売イベントにもまだまだ面白いアイデアがありそうです。
イベントをつくる側としても、ついつい想像が膨らむ「Ehtel -“Release” Party-」でした!それではまた。
※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています





