「GPコーチジャケット」をデザインしました!
みなさん、こんにちは!3年目の川島です。
春が過ぎ、少しずつ寒さが和らいできましたね。ただ、まだ時折寒い日も見受けられます。そんな時に使える我が社のアイテムをご紹介させてください!

こちら、最近作成が決定した弊社のオリジナルコーチジャケットです。こちらもAIパース同様、社内でコンテスト選ばれた作品たちです。今回は、その作成秘話をご紹介いたします!
きっかけは「社長の一言」
とある日に、管理本部の山本さんがコーチジャケットを着て出社されていました。「ヨウジヤマモト×neighborhood」のおしゃれなコーチジャケットです。
それを見た弊社代表が「クリエティブだね!これGPでも作ろう!」と一言。全社Slackに投稿が流れたのは、それからすぐのことでした!

白熱のデザイン大会
開催連絡の当日には、早くもいくつかのデザインが投稿されていました!流石は「SPEEDCOMPANY」。
デザインもさまざまでして、GPの理念を形にしたものがあったり、ブランド風の高級感あふれるデザインであったり、個々のセンスがぶつかり合った非常に刺激的な大会となりました。


最終決定デザイン
最終的に採用されたのは下記デザインです。
背面:山蔦さん案
こちら山蔦さん作成のエンブレムデザイン。下記、コメントです。
「ジャケットを作るうえで1番実感・体感を得られるであろう『ONE GP』がテーマ」
なんだかNASAのような、連合軍のようなデザインで、とても壮大な印象を受けます。まさにグローバルプロデュースにぴったりなデザインです!

襟下:前田さん案
こちらはGPの創業から本年の年号が書かれたデザイン。
ナンバープレートのようなデザインで、アメリカンな雰囲気を感じさせます。こちら、GPらしいデザインとして、社内でも大好評でした!

全面右下:山本さん案
こちらは、シンプルでメッセージ性の高いデザイン。
工業製品のような武骨なデザインで、「品質に妥協しない」というプロフェッショナルの思いが込められております。言葉のインパクトを感じさせるかっこいいデザインですね!!

全面胸元:川島R
こちら私作成のデザイン。
GPの「記号化」を目指し、様々な意味のある数字や図形を散りばめました。
・楕円図形=オーバルビルから、僕らがイベントの価値を発信していくことを表現
・「35.6625° N/139.7091° E」=オフィスの座標
・「50 PROS.」=50人のプロフェッショナル集団
・「DIV」=各プロデュース事業部の特徴を再現

おわりに
いかがでしたでしょうか。弊社はイベントプロデュース会社として、全社的なクリエティブセンスの向上を目指しています。今回のコンテストも、社内のクリエイティブセンスを上げる取り組みとして大いに盛り上がりました!
このように、グローバルプロデュースが作り出すクリエイティブブランドは、社員たち自身で作り上げていっています。
ジャケットが欲しい方はお声がけください!私から弊社代表に打診します!
※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています