カネボウ化粧品×下鴨神社・河合神社、未来の自分にときめく「美麗体験」

「もっときれいになりたい」「素敵な自分でいたい」。誰もが一度は抱いたことのある“美”への願いをテーマに、古都・京都でちょっと気になるイベントが開催されます。仕掛けるのは、今年90周年を迎えたカネボウ化粧品。京都最古の神社のひとつ「下鴨神社」と、美麗の神様を祀る「河合神社」を舞台に自分自身の美と向き合う特別な「美麗体験」を届けます。さらに、普段は立ち入ることのできない重要文化財「細殿」も、どうやら会場のひとつなのだとか。
化粧品と神社という意外な組み合わせから生まれた「美麗体験」とは、一体どんなものなのでしょうか。その全貌をご紹介します。
化粧品と神社。意外な組み合わせに隠された共通点とは?
2026年11月28日(土)に開催される「美麗体験」は、カネボウ化粧品の90周年を記念した、わずか60名限定の特別なイベント。でも、そもそも化粧品会社が、なぜ京都の神社でイベントを開くのでしょうか?

ヒントとなるのが、カネボウ化粧品が90周年のテーマに掲げた「ときめきが、ひとを美しくする」という言葉です。
1936年の創業以来、人々の“美”と向き合ってきた同社。美といえば、つい肌やメイクなど外見に目が向きがちですが、カネボウ化粧品が大切にしているのは見た目を美しくすることだけではありません。
自分でも気づかなかった魅力を発見したとき、新しい自分の可能性に出会ったとき。そんな心がときめく瞬間も、人を美しくする大切な力になると考えているんです。

一方、今回の舞台となる河合神社で有名なのが、手鏡の形をした「鏡絵馬」。絵馬に描かれた顔に、参拝者が普段使っている化粧品などでメイクを施して奉納するもので、テレビやSNSで見たことがある人もいるのではないでしょうか。
この鏡絵馬には「外見だけでなく、内面も磨いて美しくなれますように」という願いが込められています。美しさに対する考え方がカネボウ化粧品と重なるんですね。こうした“美”への想いを持つカネボウ化粧品と下鴨神社・河合神社が、2025年に始めたのが「美麗の日」。そして90周年を迎えた今年は、さらに一歩進んで、美しくなることを一日かけて体感する「美麗体験」が企画されました。
重要文化財でメイクレッスン!?「美麗体験」の一日をのぞき見
さて、ここからは「美麗体験」の一日をのぞいてみましょう。スタートは、普段は立ち入ることのできない重要文化財でのメイクレッスン。そこから糺の森を歩き、美麗の神様を祀る河合神社へ。
メイクから神社参拝へと続くこの一日。一体どんな体験が待っているのでしょうか。
重要文化財「細殿」で、特別な美麗肌レッスン!

「美麗体験」のスタートは、下鴨神社にある重要文化財「細殿」から。普段は立ち入ることのできないこの場所で行われるのが、メイクアップアーティストによる「美麗肌レッスン」です。
参加者には、カネボウ化粧品90周年特別デザインの「ミラノコレクション フェースアップパウダー2027」とコラボレーション手鏡もプレゼント。プロからメイクを学びながら、自分自身の“美麗肌”を仕上げていきます。

肌を整えたあとは「色彩鏡絵馬」へ。今回のためにつくられた鏡絵馬は全部で6色。それぞれの色に異なる“ときめき”のメッセージがあり、自分が選んだ一枚に、これからの自分への願いを託します。
それにしても、重要文化財の中で鏡をのぞきながら、プロにメイクを教わるなんて。普段のメイクとは、ちょっと違った気持ちで自分の顔と向き合えるまたとないチャンス。
肌を整えて、未来の自分への願いも込めたら、いよいよ“美麗の神”のもとへ! 鏡絵馬を手に、細殿をあとにします。
巫女とともに、緑あふれる「糺の森」を参進

美麗肌レッスンを終えたら、「色彩鏡絵馬」を手に河合神社へ向かいます。
下鴨神社から河合神社までは、歩いて10分ほど。その道中に広がるのが、太古からの植生を今に残す「糺の森」です。ここでは巫女を先頭に、参加者が列をなして森の中を歩く「参進」が行われます。
つい先ほどまで重要文化財の中でメイクをしていたのに、今度は巫女に導かれて静かな森の中へ。日常ではなかなか味わえない神秘的な雰囲気に包まれていると、心まで洗われるかのよう。
そんな特別な空気の中を歩けば、鏡絵馬に込めた願いにも自然と思いが向くはず。森を抜けた先には、いよいよ“美麗の神”を祀る河合神社が待っています。
“美麗の神”に願いを届ける「美麗祈祷」

糺の森を抜け、いよいよ河合神社に到着。
まずは神職のお話に耳を傾けながら、河合神社の歴史やこの場所に伝わる“美”への考え方を知るところから。続いて、“美麗の神”として知られる玉依姫命に、心身の美しさを願う「美麗祈祷」へ。
厳かな祈祷が終わったあとは、今回のコラボレーションを記念して奉納された「大鏡絵馬」の前で記念撮影。そこに描かれているのは、カネボウ化粧品の90周年を象徴するアイテムに囲まれ、メイクをする玉依姫命!
厳かな祈祷のあとに、こんな遊び心のある演出が待っているのも、今回のコラボならでは。

そして最後は、細殿で選び、糺の森を歩く間も手にしていた「色彩鏡絵馬」をご本殿へ奉納します。
メイクで肌を整え、鏡絵馬に未来の自分への願いを込め、最後は“美麗の神”のもとへ。その願いを自分の手で届けて、特別な一日が締めくくられます。
限定御朱印も! 一般参拝でも楽しめる「美麗の日」
ここまで紹介してきた「美麗体験」は、わずか60名限定。でも、「参加できないのか……」とがっかりするのはまだ早い! 実は河合神社では、一般の参拝者も楽しめる特別企画を展開予定。
まずは、「美麗体験」にも登場した「色彩鏡絵馬」。6色の中から好きな一枚を選び、自分の願いを託すことができます。


さらに11月28日(土)からは、限定御朱印も登場! 描かれているのは、先ほど紹介した「大鏡絵馬」と同じく、カネボウ化粧品の90周年を象徴するアイテムに囲まれ、メイクをする玉依姫命です。
「大鏡絵馬」も境内に奉納されているので訪れた際にはチェック必須。しかも、鏡絵馬を奉納した方のうち先着5,000名には、カネボウ化粧品のサンプルセットがプレゼントされるという、うれしい特典も。
開催期間は2027年1月31日(日)まで。京都を訪れる予定がある方は、河合神社にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
ブランドの想いを“一日の物語”に変える「美麗体験」
今回の「美麗体験」が面白いのは、カネボウ化粧品が大切にしてきた“美”への想いを、一日の体験そのものに落とし込んでいるところ。
メイクで外見を整えるところから始まり、森を歩く時間を経て、自分の内面や未来へと意識を向ける。場所から場所への移動さえも、ひとつながりの体験として設計する。
カネボウ化粧品が90周年のテーマに掲げるのは、「ときめきが、ひとを美しくする」というフィロソフィー。化粧品と神社という意外な組み合わせから生まれたこの体験には、外見だけではない、さまざまな“美しさ”に目を向けるきっかけが詰まっています。
河合神社でのコラボレーションは、2027年1月31日まで。色彩鏡絵馬や限定御朱印、大鏡絵馬など、一般の参拝でも楽しめます。京都を訪れる予定がある方は、“美麗の神”のもとで、未来の自分にちょっぴりときめく時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。それではまた。
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