映画に読書、オンライン研修まで!GPの内定者研修を振り返ってみた

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

こんにちは!GP西門です。

来年入社予定の内定者の皆さんの内定式も終わり、いよいよ内定者研修が始まった今日この頃。今回は少し時間をさかのぼって、26卒の「内定者時代の研修」について振り返ってみたいと思います。

実は私、内定者研修を受けていた当時は「実際の仕事にどう活かされるのだろう」と思いながら取り組んでいました。しかし、実際に働き始めてから振り返ってみると、「これ、今の仕事にもつながっているな」と感じることがたくさんあったのです。今回は内定者研修の内容を簡単にご紹介しながら、同期3名にも「印象に残っている学び」や「今の仕事につながっていること」について聞いてみました!

まずは、GPの内定者研修をご紹介!

GPの内定者研修では、「映画REPORT」「書籍REPORT」「SKILL UP研修」の3つに取り組みます。映画REPORTでは印象に残ったシーンから学んだことや感想、書籍REPORTでは「ポイントフレーズ10個」と自分なりの気づきをまとめていくのです。ただ「観た」「読んだ」で終わるのではなく、「なぜ印象に残ったのか」「自分ならどう考えるか」「仕事にどう活かせるか」まで考え、言葉にすることがポイントです。

SKILL UP研修では、Zoomを通してGPが大切にする「5 SPIRITS」や過去実績、プランニング、仕事術などを学び、研修終了後48時間以内にレポートを提出します。そんな内定者研修を同期と一緒に振り返ってみました。

映画REPORT|石黒が語る「インターステラー」

まずは、同期の石黒に印象に残っている映画REPORTについて聞いてみました。

石黒が印象に残っていた映画は『インターステラー』。人類の存亡と親子の愛を描いたSF映画の傑作です。

当時のレポートには、「科学が時間や重力を説明しても、誰かを想い続ける気持ちは数式にできない。その対比こそがこの映画の最大の美しさだと思う。GPも理論では説明がつかないような、その人の人生で長く心に残り続ける感動体験を届けるチームなので、この非言語の領域は自分自身も一生大切にしていきたい」

と書いてあったそうです。

実際に感動体験を届けるチームの一員として働き始めた今、改めて感じることを聞いてみると——

「現場に立ち、イベントを通して人と人の新たなつながりが生まれたり、参加者同士の距離が縮まったりする瞬間を目にすると、イベントが持つ力を改めて感じますし、そんな心に残る体験を生み出す仕事に、自分自身も携われていることが嬉しいです」

石黒廉也のインタビュー写真

「また、振り返りミーティングなどでクライアントの方から『ありがとう』『またお願いします』という言葉をいただくと、感動体験を届けられているんだなと実感します」

とのこと。

内定者時代に大切にしたいと感じていた「言葉や理論では説明できない感動」。今では実際のイベントづくりを通して、その喜びを実感しているようです!

書籍REPORT|GP笠井が語る「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」

続いては、笠井の書籍REPORTを振り返ります!

笠井が印象に残っていた一冊:『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』。

当時のレポートには、

「心の底からわき起こる情熱。そんな情熱を持っていれば、準備にも、仕事にも、実践にも本気で取り組めるのではないかと思う。私も仕事をしながら、心から情熱を持てるものを探していきたい」

とありました。

笠井、西門のインタビュー写真

今、改めて振り返ってもらうと——

笠井:「新卒研修でも、『会議も日常会話も、すべてプレゼン。プレゼンに必要なのは“プレゼントの気持ち”』という話がありました。その“プレゼント”を最大限にするものが、情熱なのかなと思っています。最近はAIもどんどん普及していますが、最後に人だからこそ生み出せるのはコミュニケーションの部分。そこに情熱が乗ってこそ、相手にも伝わると思います。やっぱり、好きじゃないと語れないじゃないですか」

とのこと。

内定者時代に「情熱を持てるものを探したい」と書いていた笠井が、今はプレゼンやコミュニケーションを通して、その意味を実感しているのが印象的でした。

ちなみに笠井は、同期の中でもプレゼンが得意なメンバーのひとり。「腕におぼれているな」と言われることもあるとか……?(笑)

SKILL UP研修|鈴木が語る「過去実績大量インプット編」

最後は、SKILL UP研修について鈴木に聞いてみました!鈴木が特に印象に残っていたのは、「過去実績大量インプット編」。

当時のレポートには、

「クライアントマップやイベント事例をインプットする際は、“自分だったらどう説明するか”を考えながら見ると良い」

という学びを書いていました。

今、改めて振り返ってもらうと——

鈴木:「当時はまだ、自分事化しきれていなかったと思います。入社してからは、お客様にGPの実績を説明する機会も多く、『お客様は何を知りたいのか』『GPの魅力をどう伝えるか』を考えるようになりました。内定者研修で実績をインプットしていたことは、今の仕事にもつながっていると感じます」

とのこと。内定者時代は「覚える」ことが中心だったものが、今では「どう伝えるか」に変わっているのが印象的です。そして、相変わらず真面目です(笑)。

鈴木のインタビュー写真

振り返ってみると、学びは今の仕事につながっている!

今回、同期の過去レポートを読み返して何より印象的だったのは、みんなが内定者時代に「大切にしたい」と書いていたことを、今では実際の仕事の中で実践していること。当時はまだ漠然としていた想いや目標が、日々の経験を通して少しずつ形になっているのだと感じました。

実は、GPの研修は内定者時代で終わりではありません。入社後の新卒研修でも、それまでに学んだことを振り返り、さらに深掘りしていきます。

ただ知識を身につけるだけでなく、実際の行動に移し、そこで得た気づきを仲間と共有すること。「学ぶ」「実践する」「シェアする」までを大切にしているのが、GPの研修の特徴です。

今回の振り返りは、私自身にとっても、学んだことを日々の仕事にどう活かしていくか、改めて考えるきっかけになりました。

これから入社する皆さんや、GPに興味を持ってくださっている皆さんにも、GPの研修内容や、学びを大切にする文化が少しでも伝わっていたら嬉しいです!

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最終更新日:

WRITER

西門 英里加

これまで、ミュージカルをはじめ、映画や音楽などのエンターテインメントに元気をもらい、「明日も頑張ろう」と思いながら過ごしてきました。今度は私がイベントづくりを通して、「明日も頑張ろう」と思えるきっかけを届け、頑張る方々の背中を押したいです!
みなさんの背中を押せるイベントを、たくさんつくっていきます!

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