コバルトブルーに圧巻、沖縄本島から車で行ける離島「古宇利島」へ
皆さまこんにちは、GP熊木です。
沖縄というと宮古島、石垣島など飛行機やフェリーで伺える島のイメージがありますが、本島から車で遊びに行ける離島があるのはご存知でしたか?那覇市内から約40分の奥武島(おうじま)や、那覇空港から車で約15分の瀬長島など、車で気軽に行ける離島がたくさんあります。
今回お伺いしたのはそんな車で行ける離島のひとつ、古宇利島です。美しい海に囲まれた古宇利島と道中のおすすめスポットをご紹介させていただきます。
那覇から1時間半で到着「古宇利島」往復プラン
滞在の那覇でレンタカーを借り、お昼の12時出発で向かった古宇利島。古宇利大橋での絶景が楽しみすぎる……のですが、まずは腹ごしらえをしたい!古宇利島へ渡る場合、まずは名護市まで北上します。古宇利大橋からほど近く、道中にはピッタリのお店に立ち寄りました。
車海老専門店「くるまえびキッチンTAMAYA」
お伺いしたのは養殖場が運営している車海老の店「球屋」さん直営の車海老専門店「くるまえびキッチンTAMAYA」です。お刺身、ゆで、フライ、天ぷら、素揚げなどのさまざまな調理方法でひたすら車海老を楽しむことができます。車海老のサイズもさまざまで、中・大・大物・超大物・ゴジラ、など!ゴジラを楽しみたかったのですが、この日は中のみの案内とのことで残念……。もちろん、中サイズでも味は最高です!



お刺身・フライ・天ぷらがついた定食を頂きました。お刺身の頭部分はそのままで中の味噌を楽しむか、素揚げにするかがチョイスできます。味噌を吸いたい気持ちもありましたが丸々といただける素揚げを選択。

中サイズは全て2本ずつ提供されるので車海老を6本、そして川海老の唐揚げまでセットです。お野菜の天ぷらもついて、これで2500円は大満足な価格ですね。沖縄名物のもずくや、嬉しいお米のお供の漬物もつきますし最高です。
秒で渡れてしまう距離が尊い「古宇利大橋」
腹ごしらえをして、ついに渡る古宇利大橋。

古宇利島には、名護市の屋我地島から全長1,960mの古宇利大橋を渡って伺えます。1,960m、短いです。一瞬です。ですが左右を見渡すと広がるコバルトブルーは圧巻。なんとも言葉では表現できない美しさでした。
古宇利島から海と古宇利大橋を見渡す
島に渡って少し高台に上り、上から見渡す海と古宇利大橋は見事な景色です。青い空と白い雲とエメラルドグリーンな海、そして植物の緑のコントラストが綺麗で、沖縄らしい琉球赤瓦の屋根も絵になりますよね。

間近で見る海と古宇利大橋ももちろん綺麗です。


古宇利島を出る直前に近くのフォトスポットへ。この日は風が強かったものの、癒し空間でした。
南国を感じるNew Openカフェ「古宇利島パリッティ」

高台は今年の4月にオープンしたばかりのカフェ古宇利パリッティがあります。テラス席からは青い海が見えてなんとも気持ちがいいです。カフェですがオリオンビールも置いてあります(ありがたい)。食事はホットサンドやクレームブリュレなどもありました。

外の白い石畳やパラソル風景がなんとも南国を感じることができてステキ空間です。
帰りに夕日を楽しむ「パルコシティ 展望デッキ」

名護を出て、那覇の手前の浦添市まで戻ってきて立ち寄ったのは、サンエー浦添西海岸パルコシティの駐車場です。駐車場!?とはじめは思ったのですが、こちらの駐車場の5階の一角が展望デッキになっていて、そこから海と空が綺麗に眺められるのです。
ビックリなのが駐車料金がかからなかったこと。これは気軽に立ち寄れていいですね!
終わりに

いかがでしたでしょうか。滞在は那覇でもちょっと足を伸ばしてのんびりしに行けるのいいですよね。12時に出発して那覇に帰ってきた19時、移動含めての7時間でランチして景色を眺めて、お茶して夕日見てとすごく充実した時間を過ごせました。お昼出発でも戻ってきてから那覇の夜を過ごせてこれまた充実。
是非、沖縄に行く予定がある方は参考にしてみてください♪それではまた!
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