未来の仲間との最初のイベント!27卒内定式を開催しました!
こんにちは、GP吉村です。
10月2日、GLOBAL PRODUCEでは2027年度入社予定の7名を迎え、内定式を開催しました!

私たちはイベント会社として、内定式を「大切にしてほしい社内イベント」のひとつだと考えています。
内定式は、内定証書を渡すためだけの「式」ではありません。
会社がどんな未来を目指しているのか。
どんな仲間と、どんな仕事をしていくのか。
そして、自分はこの会社でどう成長していけるのか。
採用活動を終えてから入社までの期間は、期待が膨らむ一方で不安も生まれやすい時期です。特に早期選考が進んでいる今、内定から入社までの期間がこれまでより長くなってきています。
内定式はそんな不安を解消し、会社と内定者がお互いの未来をより密に共有できる貴重な機会です!
GPでは、今年の内定式を「歓迎」「プロフェッショナル」「期待感」の3つを伝える場として設計しました。
GPが目指す未来を共有する

会場は、GLOBAL PRODUCEのTOWN HALL。
最初に代表の光畑から伝えたテーマは「会社の今と未来」です。
15周年を経て、次のステージへ進もうとしているGP。
これから会社がどこを目指すのか。そして、その未来を一緒につくっていく内定者のみなさんに何を期待しているのか。
「会社に入る人」ではなく、これからのGPを「一緒につくる人」として迎えたい。
そんな思いを伝えるところから始まりました。
また、ここまで内定者のみなさんを支えてくださった親御さんへの手紙も用意!社会人になるという大きな節目に、会社としてご家族への感謝も届けました。
「個性」と「プロフェッショナル」
GPが大切にしているのは、一人ひとりの個性と向き合い、それぞれが挑戦できる機会をつくること。全社人事統括の中里からは「人」についてメッセージを送りました。
さらに、現場を代表して第3本部長・川本から伝えたテーマは「現場・成長」です。
イベントの仕事は決して華やかな瞬間だけではありません。考え抜き、多くの人を巻き込み、準備を積み重ねる。その過程には難しさもありますが、だからこそ大きな成長があります。
楽しいことだけではなく、GPでプロフェッショナルを目指すということまできちんと伝える。
入社前の今だからこそ、しっかりと伝えたかったことです!
小さな工夫で心の距離を縮める
今回の内定式ではプログラムの内容だけでなく、会場づくりにもひと工夫しました。

海外にいる内定者のため、オンラインでも同じ空間にいるように感じられるように工夫。スクリーンにはオンライン参加者の映像と投影資料を常時2画面で表示しました。
一方、オンライン参加者に向けては、投影資料に加え登壇者を映すMC台のカメラと会場全体を見渡せる俯瞰カメラの映像を用意。
話している人の表情も会場全体の雰囲気も伝わるようにすることで、離れた場所からでもその場にいるような参加体験を設計しました。
オンラインだからといって取り残されることなく、一緒に式に参加できる環境が非常に重要です。

さらに、机の配置も一般的なスクール形式ではなく、お互いの顔が見えるよう少し角度をつけたレイアウトに!
ちょっとした配置の違いですが、自然と視線が交わりコミュニケーションが生まれやすい空間になります。
こうした小さな工夫の積み重ねが、参加者の心理的な距離を縮め、イベント全体の一体感につながります。
「内定者」から「仲間」へ

式の後は、内定者研修の説明や先輩社員との座談会を実施。その後は場所を移して懇親会へ。
仕事のこと、入社後のこと、GPで働く人たちのこと。
フォーマルな式典だけではなく、気軽に話せる時間まで設計することで、入社前の不安を少しでも減らし、「ここで働くこと」への解像度を上げてもらう時間になりました。
内定式を「入社前のイベント」で終わらせない。
内定式は、一日限りのセレモニーです。
ですが、その一日で会社から伝えられることは、決して少なくありません。
会社の未来を伝える。
働く人を知ってもらう。
期待と同時に、仕事のリアルも共有する。
そして何より、「あなたを仲間として迎えたい」という会社の意思を、届ける。
これから一緒に働く仲間との関係づくりは、入社日からではなく、今この瞬間から始まっています。
だからこそ、内定式というイベントをどうつくるか。
イベント会社である私たち自身も、その価値を改めて感じた一日となりました!
27卒のみなさん、改めて内定おめでとうございます。
来春、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!
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