GP MARKETING TEAM、本格始動。未来を語る決起合宿を開催。
この記事のポイント
こんにちは!GP2年目になりました、石田です。

今年3月、GPに正式に「GP MARKETING TEAM」が発足しました。
このチームは、WEB・広報活動・DXの3領域を軸に、全社のマーケティング力を高めていくことを目的とした推進プロジェクトです。
今回は、日頃からマーケティングやWEB領域でご一緒しているパートナーの皆さまにもご参加いただき、1泊2日の合宿を実施しました。
今回の合宿で掲げたテーマは、次の3つです。
・チームの一体感を高めること
・GPの強みを言語化すること
・GPの次なる成長につながるアイデアを持ち帰ること
限られた2日間ではありましたが、時間をかけて向き合い、密度の高い議論を重ねました。

Workshop 01|GPを100億企業にするには?
最初のテーマは、「GPを100億企業にするには?」。
一見、大胆すぎる問いに思えるかもしれません。ですが、「大砲は遠くに飛ばす」がGP流。遠くの目標を描くことで、これまでにない発想や新しい視点が生まれます。
議論の中では、イベントを単発の施策として捉えるのではなく、クライアントと中長期的に伴走し、事業成長に寄与する手段としてイベントを位置づけるという視点も生まれました。
イベント会社の枠を超えた、新しい価値提供の可能性を感じる時間となりました。

Workshop 02|GPの強みを言語化する
続いて取り組んだのは、「GPの強みを言語化する」こと。
情報発信のあり方が変化し、AI活用が進む今、企業として何を強みとし、どのような価値を提供しているのかを、明確かつ分かりやすく伝えることの重要性はますます高まっています。
今回の議論では、社内では当たり前に使っている言葉や価値観が、外部の方には必ずしも同じニュアンスで伝わっていない可能性があることにも気づかされました。
だからこそ、誰が見ても正しく理解できる言葉で、自社の魅力を伝えること。ブランディングにおいて欠かせない視点を、改めて見つめ直す機会となりました。

Workshop 03|マイルストーンとアクションの具体化
最後のテーマは、各領域ごとのマイルストーン設定と個人アクションへの落とし込みです。
MARKETING TEAMには、WEB・広報・DXという3つの領域があります。ここまでの議論を踏まえ、今期それぞれの領域で何を実現するべきか、そのためにどのような行動を起こすべきかを具体的に整理しました。
チーム全体で目指す方向性が共有された状態だったからこそ、各領域での議論もより前向きで実践的なものとなりました。

合宿を終えて
今回の合宿を通じて、それぞれ個別に動いていたWEB・広報・DXの3領域が、ひとつのチームとしてつながり始めた手応えを感じました。
日々の業務では、目の前の案件対応やスピード感ある意思決定が求められます。それはGPの強みである一方で、組織や事業をさらに前進させるためには、日常業務の延長線上だけでは生まれにくい価値もあります。
自分たちはどこを目指すのか。自社の強みは何か。今やるべきことは何か。部門を越えて連携することで、どんな可能性が生まれるのか。こうした問いに対して、時間を確保し、腰を据えてじっくり話し合うこと。その時間こそが、チームの認識をそろえ、新しいアイデアを生み、次のアクションの質を高めていくのだと改めて実感しました。
短時間の会議や日々のやり取りだけでは見えにくい課題や可能性も、立ち止まって対話することで見えてくるものがあります。今回の合宿は、単なるイベントではなく、これからのGPをより良くするための大切な投資の時間になりました。
GP MARKETING TEAMは、ここで得た学びとアクションを形にしながら、全社の成長につながる挑戦をこれからも進めてまいります。
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