GP社内MTGをチラ見せ【ナレッジシェアランチ】
この記事のポイント
- 社内MTGの意義について解説
こんにちは、GP笠井です。
今回のジャーナルでは1ヶ月に一度開催されている「ナレッジシェアランチ」という社内MTGについて、皆様にご紹介したいと思います。
この「ナレッジシェアランチ」は開催ごとにテーマが変わるもので、8月17日(月)の回は私が所属する第二イベント事業部が担当でした。どのようなMTGをしているのか、何を目的としているのか、その内容を皆様にもシェアさせていただきます!
「ナレッジシェアランチ」とは
「ナレッジシェアランチ」とは、GPに複数ある全社MTGのうちのひとつです。1ヶ月に一度、全社員でお昼ご飯を食べつつその月のテーマごとに有益な情報をシェアする、学び兼交流の場となっています。
過去には、「自分はAIをどう使っているか」を共有することで新たな発見をする「AI500%」や、新しくGPの仲間となった社員さんの紹介を兼ねたもの、そして今回我々が行ったように、事業部ごとの強みや具体例をシェアし、全社ボトムアップを推進するものなど、様々なものが行われています。
特徴は、各回に担当の社員や事業部がいること。担当はその日に向けてシェア内容を持ち寄り、発表を行います。お昼ご飯を食べながらなので硬くなりすぎず、質問や拍手などが飛び交うコミュニケーションの場ともなっています。

チラ見せ!「第二事業部のリレーションはこんな感じだぜ会」
今回の「ナレッジシェアランチ」では、我々第二事業部が強みとしている社内外でのリレーションについて、社内編と社外編に分けて全社にシェアしました。また、3月にチーム編成、5月に我々新卒の配属があったこともあり、改めて全社にチームメンバーの紹介も行いました。
第二事業部の強み「リレーション」
前半パートでは、社内のプロデューサー陣や社長など、社内でもトップの方々をどう自分の味方につけるか、一緒に案件をリードしていただくかについてお話しました。今回は9名のプロデューサー、マネージャーをピックアップし、それぞれどこに注意してお話を持っていくか、どういうコミュニケーションを好んでいらっしゃるかなどを取扱説明書的にお話しました。少し上から目線にも見えかねないテーマなのでドキドキでしたが、皆さんお優しく、笑いながら聞いてくださいました(笑)。
また、社外のパートナー企業やクライアント様とのコミュニケーションの方法についても全社に共有しました。
「困ったときに助けてもらえる」ということは、日々のコミュニケーションの賜物なのだということが全社に共有できたのではないかと思います。
私自身、「仕事ができる」ということは一人でなんでもできてしまうことだと思っていました。しかし、先輩方の考えを聞きながらこの発表の資料を作っていて、そうではないのだと理解することができました。「周囲の人を巻き込み、前へ進める力」のある人が「仕事ができる」人なのだと考えを改めました。
そして第二事業部は、それができる先輩方がたくさんいるのです。先輩方の背中をみながら、自分も同じように「周囲の人を巻き込める」人間になりたいと思います。
改めてチームメンバーの紹介

後半パートでは、事業部長である中里に第二事業部のメンバーを紹介していただきました。
もちろん単なる紹介ではありません。連続ドラマの登場人物紹介風のスライドと、中里が一人ひとりに考えた紹介文と川柳で、キャッチーなメンバー紹介となりました。
メンバーの特徴を中里なりに言語化した部分をさらに面白くした形で他事業部の社員に見せることができ、新しい話のタネになったのではないかと感じています。
終わりに
GPの社内MTGは固い雰囲気で行う真面目なものもあれば、今回のナレッジシェアランチのように暖かい雰囲気の中で行われるものもあります。この空気の切り替えが、「仕事ができる人」への第一歩なのだと改めて感じています。
社長の光畑は「どんなMTGでも全社員のボトムアップにつながること、会社が成長していくことを考えている」と仰っていました。目的を忘れず、ただ楽しいだけの会ではなく、しっかりと「ナレッジ」を「シェア」することを通して良い会にしていく。これはイベントプロデューサーとしても重要な視点だと感じました。
このイベントの目的が何なのか、イベントを通してどんな状態になっているのが成功したと言える状態なのか、これらを忘れずにプログラムやコンテンツを考えていく。社内MTGからもそういったイベントにつながる考えを改めて感じさせていただきました。
今後も数ある社内MTGを通して成長していきます!
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