GP JOURNAL

佐藤可士和展に行ってきました!

こんにちは!GP宮永です。

みなさんは佐藤可士和さんという方をご存じでしょうか?
日本でも1.2を争うほど有名なクリエイティブディレクターであり、街を歩けば佐藤さんのデザインに当たる、と言えるぐらい、様々なジャンルのデザインをされている方です。

そんな日本随一のクリエイティブディレクターである佐藤さんのデザインの秘密に迫る展覧会が六本木の国立新美術館で開催されていたので、見学に行ってきました!

当たり前の景色が佐藤可士和さんのデザインであふれている

どんな展覧会だったのか? まずは写真をご覧ください!

佐藤可士和展ユニクロ
佐藤可士和展、ロゴコーナー
ビールのラベル
セブンイレブンのPBパッケージ

……

びっくりするほど、日常に溶け込んでいるものが並んでいますよね。
ユニクロやTカード、日清食品のロゴ、スーパーでおなじみのビール缶、セブンイレブンのPB商品のパッケージ……

この全てが、佐藤可士和さんのデザインなんです!
「これ見たことある」どころの騒ぎではありません。「いつもお世話になっています」と言いたくなるぐらい、お馴染みのロゴ、お馴染みのパッケージ。

そんな『いつも見ているデザイン』が展覧会に並んでいる景色は圧巻。
シンプル・イズ・ベストとは言いますが、シンプルでありながら一目で見分けがつき、企業のイメージとスムーズに結びつくデザインの奥深さをこれでもかと感じることができます。

デザインってこんなにも身近にあって、私たちは超一流の仕事に囲まれて過ごしているんですね。
もちろん、それぞれの作品が作られた経緯やコンセプト等の解説もあります。一見するとなんてことないようなデザインに秘められたこだわりに目が点。

シンプルって、簡単という意味ではないんですよね。そぎ落としてそぎ落として、1°のカーブ、1ミリ以下の位置調整にこだわりぬいて、やっとたどり着ける。
超一流のデザインの秘密を知ることができ、めちゃくちゃ勉強になりました。

※佐藤可士和展は5月10日まで開催予定でしたが、25日から館の臨時休館により、中止となりました。

WORKS/REPORTイベント実績
・レポート

公開日:

2021APR

26