新ディレクターに突撃インタビュー!【佐竹D・斎藤D】
この記事のポイント
- 新ディレクターお二人の率直な気持ち
- 代表からお二人へ期待のメッセージ
こんにちは!GP笠井です。
今回は、5月からディレクターへと昇進されたお二人にインタビューさせていただきました。お二人がどんな経験をし、これからどうなっていきたいかなどをじっくり語っていただきました。
また、光畑代表から「ディレクターとして期待すること」を伺ったので、そちらもご紹介いたします。
新ディレクター「佐竹紅胡」と「斎藤いつき」

今回インタビューをしたのは、GP歴3年目に突入した「佐竹紅胡」と「斎藤いつき」です。
佐竹さんは、とても話しやすくいつも明るい雰囲気をお持ちの先輩で、斎藤さんは、暖かく柔らかい雰囲気を持ちながら仕事が正確な先輩です!
お二人と出会ってからまだ二か月程ですが、その優しさ、頼もしさに救われるばかりです。
そんなお二人が5月からディレクター昇格ということで、率直なお気持ちやこれからの展望についてインタビューしました。

Q.昇格が決まった時、率直にどんな気持ちでしたか?
佐竹D
「私がディレクターかぁ……」が率直な気持ちでした。そろそろディレクターになれるのではないかと意識はしつつも、いざ昇格だと言われると、ついにか……という感じでした。同時に“責任”も感じました。
斎藤D
50%ずつくらいで「やっとディレクターになるんだ」という気持ちと「私で大丈夫かな」という不安を感じました。
Q.これまでで一番成長につながった経験を教えてください。
佐竹D
とある案件で、自分がフロントに立ってお客様と連絡を取るようになったことです。社内の先輩とのやり取りを通じてお客様に向き合っていた状況がガラッと変わりました。実際にお客様と連絡を取るようになって、ぐっと視野が広がりました。
斎藤D
「一人で案件を回せる」と思ったきっかけが、1年目に関わっていた案件です。上司がやむを得ない理由で期の途中で休職してしまい、それまで二人で進めていた案件を一人でフロントに立って進めなければならない状況になりました。その時初めて、案件を自分ごと化できるようになったと思います。
Q.壁にぶつかった経験や苦労した時期はありましたか?
佐竹D
常に苦しい時期はありますが……前の質問と同じ案件の時に一番壁にぶつかった感覚があったかもしれません。進めたいけど、自信がない故にやりきれなさがあったと思います。その時、素直に「わからない・できない」を周りに伝えながら、一緒に頑張ってくれる人を探しました。自分の頭でわからないことは結局わかりませんから……(笑)。
斎藤D
昨年関わった案件です。制作期間が短い+予算も縮小されていく+テーマがなかなか決まらない……みたいな、全部うまくいかない時がありました。決まるまでが結構しんどくて、自信を無くしました。ですが、お客様とコミュニケーションをとるうちに、お客様の苦労や葛藤に気づくことができました。その時から、案件に向かう姿勢が変わりました。
Q.仕事をする上で、大切にしている(していきたい)価値観やスタンスはありますか?
佐竹D
私が大切にしていることは「一緒に仕事をしていて『気持ちいい』と思ってもらえること」です。GPの仕事はコミュニケーションが鍵です。「不安を感じさせない、気軽に話しやすい、相談しやすい、頼りやすい」そんな身近な人間に感じてもらうことを大事にしています。
斎藤D
私が大切にしていることは「スピード感」と「寄り添う力」です。一通のメールのやり取りや電話の内容など、この仕事はコミュニケーションが全てだと思っています。お客様に任せていただくのは、信頼されていないとできないこと。「斎藤さんに聞いたらすぐ、聞いた以上のことを答えてくれる」みたいな、お客様にとっての良いパートナーでいることを常に意識しています。FIVE SPIRITSの中でも特に、Speed Companyを大事にしています。
Q.最後に、ディレクターとして意気込みをお願いします!
佐竹D
佐竹紅胡、ディレクターとして生まれ変わります!
斎藤D
より頼もしい斎藤へと成長するので、今後ともよろしくお願いいたします!
光畑代表よりお二人へ、期待のメッセージ

佐竹Dへ
周囲をHAPPYにする天性の才能を持っています。それは我々の仕事において非常に重要なSKILLです。
今後、佐竹Dに期待することは下記です。
①「創造性をカタチ」にする力
②「自発性と責任感」を持って「学び」続ける力
③「メイン担当」として多くのメンバーをリードする人間力
斎藤Dへ
プロジェクト管理と、周囲へのリレーション、そして自己責任感において以前から目を見張る能力を発揮していました。
今後、斎藤Dに期待することは下記です。
①「世界中の素晴らしいイベント事例」をGPに全体にインストールする力
②「より強いプレゼンテーション力」でプロジェクトを進める力
③「常に毅然としたプロとして大人としての対応力」
両名ともGLOBAL PRODUCEの「DIRECTOR」として誇れるメンバーだと確信し、今回、正式に昇格を決めました。個性や強みは各々違いますが、他のメンバーと切磋琢磨し合い、GPの大切なお客様のイベントを、誠実に迅速にプロフェッショナルに、愛を持って、リードして欲しいです。
心から期待しています!
まとめ
お二人へのインタビュー、そして光畑代表のお言葉を通して、FIVE SPRITSの重要性を改めて実感することができました。お二人が大事にしている「信頼」や「気持ちのいいコミュニケーション」はまさにFor Clientsな姿勢です。
光畑代表の仰るように、お二人とも全く違う個性の持ち主ですが、それぞれの特長がさらに輝いていくのだろうと、後輩ながらに感じています。
お二人に負けない輝きを放つために、お二人の背中から多くのことを学んでいきたいと思います!
改めまして、ディレクター昇格おめでとうございます!!
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