食べる仮装?!!PAPABUBBLEのカラフルなハロウィン限定キャンディをチェック

ハロウィンのお楽しみといえば、やっぱりお菓子!
せっかくなら、ただ配って食べるだけではなく、手に取った瞬間からちょっと盛り上がる“コンテンツ系お菓子”を選んでみるのも楽しそう。
そこで気になったのが、PAPABUBBLEから登場する「カラフル・ハロウィン」シリーズ。
ジャック・オー・ランタンやおばけを描いたカラフルなキャンディはもちろん、口元に当てればヴァンパイアになれる“牙”に、暗闇で光るロリポップ。さらには「ゾンビのゲロ」「墓場の土」なんて名前のフレーバーまで……!
今回は、PAPABUBBLEのハロウィン限定キャンディから、気になるラインナップをご紹介します。
今年のテーマは「カラフル・ハロウィン」!
2003年にバルセロナで誕生したPAPABUBBLEは、職人による伝統的なアメ細工の技術を目の前で楽しめるパフォーマンスにまで発展させたキャンディショップ。
キャンディが出来上がっていく工程まで“見て楽しむもの”にしてしまう。そんなPAPABUBBLEが2026年のハロウィンに掲げるテーマが「カラフル・ハロウィン」です。
パパブブレの新作
— PAPABUBBLE (@PapabubbleJ) September 10, 2026
【 HALLOWEEN 】🎃💀
今年のテーマは
「もっとカラフルに、もっと楽しく」
怖いだけではない!明るく、楽しく、にぎやかに✨
バルセロナ生まれのPAPABUBBLEらしい、ポップで特別なハロウィンを楽しもう🍬
おなじみのジャック・オー・ランタンやおばけに加え、今年はメキシコの伝統行事「死者の日」に着想を得たモチーフも登場。オレンジや紫といった王道のハロウィンカラーだけではない、色鮮やかで華やかな世界がキャンディで表現されています。
これならテーブルに並べるだけでも一気にハロウィン気分が高まりそう!さて、今年はどんな“仕掛け”が待っているのか。ここから気になる限定シリーズをチェックしていきましょう。
王道のかわいさ!「ジャックミックス」

まずは、ハロウィンの王道・ジャック・オー・ランタンを主役にした「ジャックミックス」。
小さなキャンディの中には表情の異なるジャックやハロウィンらしい文字がぎゅっと詰め込まれています。オレンジや紫を中心としたカラフルな見た目で、器にざっと入れておくだけでもテーブルが一気にハロウィン仕様に!



BAGやJARのほか、小分けセットも用意されているので、パーティーで配るお菓子にも使いやすいのが嬉しいポイントです。
メキシコの「死者の日」インスピレーション!「カラベラミックス」

続いては、メキシコの「死者の日」に着想を得た「カラベラミックス」。
ガイコツをカラフルに装飾した「カラベラ」や花々が、小さなキャンディの中に表現されています。


さらに注目したいのが、光にかざすと透けて見えるクリアなデザイン。“怖い”だけではない、カラフルで華やかなハロウィンを楽しめます。
ジャックミックスと一緒に並べれば、それだけでもなかなかにぎやか。食べる前から楽しめるテーブル演出にも使えそうです。
パーティーに便利!「ハロウィン小分けセット」

大人数で楽しむなら、最初から小分けになったセットにも注目。
「ジャックミックス」と「カラベラミックス」が15袋ずつ、合計30袋入っています。学校や職場で配るのはもちろん、ハロウィンイベントの「トリック・オア・トリート」にもぴったり!
ひとつずつ手渡して「ハッピーハロウィン!」。そんなちょっとしたやり取りまで楽しめるのも、小分けのお菓子ならではです。
食べるだけじゃない!? パーティーで盛り上がる“仕掛け系”キャンディ
そしてここからがイベント目線で気になるところ!今回のシリーズには「ただ食べるだけ」では終わらない、その場でちょっとしたアクションが生まれるキャンディもそろっています。
舌の色が変わる!?「カラーティントキャンディ」


一見すると、リップ柄がかわいいキャンディ。ところが食べてみると、なんと舌の色が変わるといういたずら付き!
しかも、見た目からはフレーバーが分からない仕掛けになっているので、「これ何味?」と予想しながら楽しめます。食べて、味を当てて、最後はみんなで舌をチェック! キャンディひとつで、ちょっとしたゲームの始まりです。
キャンディで仮装しちゃえ!「牙ロリポップ」

これは写真を撮りたくなる!真っ赤な唇と鋭い牙をデザインした「牙ロリポップ」は、口元に当てるだけでヴァンパイアに変身できるキャンディです。
本格的な仮装まではしなくても、これ一本あれば“食べる仮装”が完成!
みんなで牙をつけて写真を撮ったあとは、そのままパクリ。フォトアイテムとお菓子がひとつになった、ハロウィンらしい一本です。
夜のイベントなら「光るロリポップ」を



そして、暗くなってからのイベントで活躍しそうなのが「光るロリポップ」。スイッチを入れるとピカピカ光る仕掛け付きで、ジャック・オー・ランタンと青いおばけの2種類が登場します。
薄暗いパーティー会場でみんなが手にすれば、お菓子がそのままちょっとした光の演出に!
食べるものが、遊ぶものになったり、仮装アイテムになったり、会場演出になったり。キャンディの役割をちょっと広げるだけで、パーティーの楽しみ方まで増やせるのが面白いですよね。
「ゾンビのゲロ」って何味!? 設定から盛り上がる第2弾
そして10月8日から登場するのが、ちょっと怪しげな「ガラス容器シリーズ」。
理科室を思わせるビーカーやコニカル型のガラス容器に、カラフルなキャンディがぎっしり。そして今回のテーマは、なんと「お菓子をもらう側ではなく、モンスターにいたずらされる側へ。」ハロウィンのお決まり「Trick or Treat!」を、まるっとひっくり返してしまう設定です。
名前にざわつく「いたずらキャンディビーカー」

なかでも強烈なのが、「いたずらキャンディビーカー」。入っているのは、ゾンビのゲロ、墓場の土、魔女の薬、ゴーストの吐息、オオカミ男の汗……。
いや……、名前がすごすぎる!もちろん本物ではなく、それぞれの名前からキャンディ職人がイメージしたオリジナルフレーバー。でも、これだけの名前が並んでいたら、食べる前から気になってしまいます。

「ゾンビのゲロ食べる人ー?」と配ってみたり、「墓場の土ってどんな味!?」とみんなで予想してみたり。名前を見て、想像して、恐る恐る食べて、みんなでリアクション! 味だけではなく、その前後までひっくるめて楽しめるのが、このキャンディの面白いところです。

さらに、本物のガラス容器は食べ終わったあと、一輪挿しなどとして再利用可能。怪しい実験室のようなビジュアルも相まって、置いておくだけでもハロウィンのテーブルで存在感を放ちそうです。
ちょっとした手土産にも。華やかさで選ぶハロウィンキャンディ
もちろん、みんなでワイワイ盛り上がるものだけでなく、ちょっとしたギフトに選びたくなるラインナップも。

「死者の日」に欠かせないマリーゴールドをモチーフにした「プチフラワーキャンディ」は、一輪の花をそのままキャンディにしたような華やかなデザイン。そのまま食べるのはもちろん、温かい紅茶に浮かべて楽しむこともできます。

そして「ハロウィンポーチセット」は、ジャックミックスとカラベラミックスのミニ袋を、ハロウィンカラーのメッシュポーチに詰め合わせ。
食べ終わったあともポーチを使えるので、「ハロウィンパーティーに呼ばれたけど、何を持っていこう?」なんてときの手土産にもよさそうです。
お菓子ひとつで、ハロウィンはもっと盛り上がる!
ハロウィンイベントというと、装飾や仮装、フォトスポットなどに目が向きがち。でも今回のPAPABUBBLEを見ていると、ゲストに配る“お菓子”だって、立派な演出のひとつになる!
カラフルなキャンディを置けば、テーブルが一気にハロウィン仕様に。牙ロリポップを渡せば、その場で仮装が始まる。光るロリポップなら夜の会場を彩り、「ゾンビのゲロ」なんて名前が書いてあれば、「何それ!?」と会話も生まれる。
食べて終わりではなく、手に取る前から、もう体験は始まっている。
大がかりな演出を用意しなくても、こんな小さな仕掛けひとつで、いつものハロウィンパーティーがちょっと記憶に残るものになるかもしれません。
今年のトリック・オア・トリートは、「何を配るか」だけでなく、「配ったあとに何が起こるか」まで考えて選んでみるのも面白そうです。それではまた!
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