東京から少し足を伸ばして。三島・熱海で出会う、心を満たす日帰り旅

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。

みなさんこんにちは、GP熊木です。

今回は東京駅から新幹線のこだまを利用して50分ほどで到着する三島、そして三島から鈍行で15分で着く熱海へまったり日帰り旅をしてきた模様をお伝えできればと思います。ちなみに帰りは熱海からまた新幹線で帰ってこられるので交通の便もよく、日帰り旅としてオススメです。

三島でうなぎと透んだ川に癒される

東京を出て、まずは腹ごしらえ。この旅をするきっかけになったのは私が個人的に行ってみたかったお店があり、「うなぎを食べに三島へ行こう!」と友達を誘ったのがはじまりです。三島まで行って食べてみたかったうなぎのお店が……

1856年創業「うなぎ桜家」

桜家さん外観

静岡県三島市は「富士山の伏流水(湧水)が街中を流れる水の都」と呼ばれており、富士山の伏流水を使って仕入れた鰻を数日間泳がせることによって、特有の臭みをとり、程よい脂乗りにし、冷たい伏流水で身が引き締まった鰻になります。

そしてそんな鰻を楽しむことが出来るのがこちら安政三年にできた桜家(さくらや)さん。

白焼き/鰻きも時雨煮/うなぎ重箱

うな重の前にやっぱり食べたいのが白焼きと肝ですよね……。蕎麦前と同じ感覚で、一旦瓶ビールと共にいただくおつまみが何とも幸せ。白焼きはわさび醤油と共にいただくのですが、流石静岡!やっぱりわさびも美味しいですね……。そして時雨煮には木の芽がのっており、卓上の山椒を振ってもこれまた大正解。

お新香と肝吸いとうな重

メインのうな重!お重の蓋をぱっかーんと開ける瞬間のワクワク感たるや……。開ければもうそこは宝石箱ですね(笑)。連なるうなぎの重厚感と、タレの艶が人の五感に訴えます。

白焼きも食べるしな……と思ってうなぎを1枚にしましたが、1枚半にしておけばよかった!!となるほどの軽さが特徴のうなぎです。うなぎ自体も先述の通り程よい脂身になっていて引き締まっている分、そう感じるのだと思います。そしてタレも重すぎないさっぱりさ。卓上に追いタレができるようタレが置かれていますが、私は追いタレしなくてそのままペロリでした。山椒も美味しかったなぁ……。

ついてくる肝吸いはもちろん、入っていた玉子豆腐がまたなんとも……♪お新香の塩梅も好みでペロリです。

涼しくて心地の良い透き通った水が流れる「源兵衛川」

桜家さんからもほど近い源兵衛川には水の都・三島を代表する流水が流れております。せせらぎが心地よく水の音がより涼しく感じさせてくれるので食後のお散歩にちょうどよかったです。鯉が何匹か泳いでいるのも発見しました。

緑を堪能「三島市立公園 楽寿園」

楽寿園

駅までの間にある楽寿園。折角ならふらっと入ってみようかと寄り道した楽寿園(入場料は300円)。いろいろな池や広場、エリアが連なっておりますが駅までのショートカットで利用させていただきました。紅葉の時期キレイそうだなぁ~……。

熱海の海を見下ろせる、隈研吾氏設計のカフェへ

三島でうなぎと自然を楽しんだら、東海道本線鈍行で2駅、熱海へ!新幹線でもお隣の三島と熱海はこんなに近いのですね。熱海に来たらやっぱり海を見てビール!と思い検索していたところ隈研吾氏がデザインしているカフェ「COEDA HOUSE」を発見。しかも絶景となれば行ってみなければ!

ACAO FOREST(アカオ フォレスト)

たくさんのお花が咲いているアカオフォレストのガーデン
Photo : ACAO SPA & RESORT 株式会社

絶景が見られるカフェ「COEDA HOUSE」はACAO FOREST内にあります。熱海駅からタクシーで15分ほど。バスでも向かえますし、無料の送迎バスも熱海駅発は1日に8回運行しています(帰りは9回)。

ACAO FOREATは20万坪もの敷地が在る、13のテーマガーデンやアート作品から構成される観光庭園。太平洋の絶景を臨みながら、季節の花々が咲き誇る園内、そして点在するアート作品巡りを楽しむことができます。

入園をしたら(入園料は大人2500円~※季節で変動)園内バスで山頂まで連れて行ってもらいます。そこからお散歩しながら下って作品巡りをしたり、疲れたら途中でバスを止めて下りることも可能です。

日本庭園越しのコエダハウスと海

こちらの写真はバスを山頂で下りて、日本庭園「天翔」そしてCOEDA HOUSEと海と空。いや~圧巻でした。自然って素晴らしい。

COEDA HOUSE(コエダ ハウス)

コエダハウスと景色

木造かつ、全面ガラス張りが特徴のCOEDA HOUSE。向こう側の木や海、空が見えるのがまたなんともステキですよね。開放感も抜群。

地ビール(静岡麦酒)の生ビールがあったのでここはやっぱり……そちらを選択。ビールと海と空なんて贅沢ですよね。隈研吾氏の特徴でもある木材をメインとした設計も癒されます。空と海の青、芝生の緑、木材の温かみで居心地最高です。折角なのどお外の席で楽しみました。

季節ごとの映えるかわいいドリンクもあったので絶景との映え写真を撮るのも◎。

ACAO FOREST でお散歩

COEDA HOUSEを満喫したらサクッとお散歩。(この日は途中から雨が降ってしまったので……)

お気に入りだった景色がこちら!緑と青と橋や島や……雨の中でも絶景でした。

アカオフォレスト内から見える絶景

終わりに

景色を堪能したら熱海駅に戻り、お土産を買って東京へ帰りました。東京には18時過ぎにはついていたので、夜も遅くならず、ちょっとした遠出にピッタリだと思います。

都会の喧騒から離れて美味しいうなぎとせせらぎ、そして海。とてもいい息抜きタイムとなりました。皆さまも是非少し足を伸ばしてみてください。それではまた♪

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最終更新日:

WRITER

熊木 真優

イベントディレクター/KANSAI HUB管轄

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