GP JOURNAL

トレンドに敏感なイベントプロデューサー『ネタ集めの極意』

皆様こんにちは!川上です!

最近のトレンドといいますと…

やはり、世界的に流行している、新型コロナウイルス。
日々感染者が増える一方ですよね……。
イベント業界にとって、コロナウイルスのニュースはイベントの開催に関わる超重大事項。
最新情報から目が離せません(嬉しいことではないですが)
皆様も、体調管理に手洗いうがいの予防、気をつけてください!

さてさて……今日お話ししたいのは『トレンド』についてです。

流行や時事問題に敏感であることは、イベントプロデューサーとしてとても大切。
常にアンテナを張り巡らせ、新しい情報を仕入れることで素敵なアイディアが生み出され、創造することができるのです。

今回はGPの中でも、トレンドに敏感な4名のイベントプロデューサーと、トレンド情報の活用法をご紹介致します!

イベントプロデューサー『ネタ集めの極意』

GP代表 光畑

弊社代表、光畑のトレンドチェックは『自ら体験する』!

実際にイベントExpoに足を運び、イベントに取り入れられそうな技術を見ては常に自ら肌で体験しているそうです。
GPの可能性を広げ、よりクオリティの高いイベントを開催するためには映像制作チームや、カメラマンなどクリエイティブかつプロフェッショナルな会社に『直接話を聞く』ことが大事!

光畑「GPのため、最新の技術を味方につける!」

光畑さんさすがです!カッコイイ!!

そんな光畑さんが普段、敏感にチェックしているのが

【海外のステージの本】!

本は新しい学びや刺激を得るためのとてもいい教科書になります。
しかも、本から得た情報は明確に記憶に残りやすくなるんだそうです。
実際に足を運べない場所のイベントの様子も見られますし、一石三鳥!

海外事業担当 奥谷

元Xジャパンのマネジメントをしていたこともあり、コンサートクラスのホールでのイベントでの知識や、ノウハウはピカイチな奥谷さん!!

GPでは海外のイベントも手掛けていますが、その海外イベントも担当してらっしゃいます。

実際、年明けに行われたパシフィコ横浜の展示ホール全館を利用したイベントでは、その知識・ノウハウをフルに生かし、海外チームが求める最新の機材を整えたそうです!

奥谷さんのアンテナは法律やイベントホール情報にまで及ぶそうです。

奥谷「イベントに関わる法律や、新しいイベントホールも次々できる。常に最新情報にアンテナを張るのは、イベント開催側としてとても大切なんだよ」

全社企画チーフ 川本

元TOWの企画部長ということもあり、常にトレンドをネットでサーチしている川本さん!
川本さんはイベント関連だけでなく、VRや顔認証などの最新技術もチェックしてらっしゃいます。

最近では、私たちが生活している現実空間に仮想空間を融合させる技術「Mixed Reality」や飛躍的な進化を続けている顔認証システム「ニューカメラテクノロジー」などなど、イベントに取り入れることのできる技術を常に追いかけ続けているそうです。

GP主催イベントサポート 藤原

藤原さんが最新情報を取り入れるために使っているのがPinterestという、画像を集めるツール。
仕事に関連するテーマを作って、いいかも!これ!と思った画像をストックしているそうです。

さらに、ただストックするだけでなく、式典、インスタレーション、カンファレンス、展示ディスプレイなど、テーマを作ってカテゴリーごとに画像と動画を保存しているそう。

藤原「ほんとにインスピレーションだけでストックしてるので、意味ない画像も多数あります…( ´∀` ) ほぼ毎日、空いた時間にはやっているかも?」

番外編  黒須&山本の『トレンドチェックQ&A』

『トレンド』と一言で言っても、人によってどの情報を集めるか・どう活用するかが異なるの、面白いですよね!
とはいえ、私たちはまだまだ駆け出し。駆け出しがトレンド情報を集めるにはどうしたらいいのでしょうか?

ということで最後に黒須&山本に聞いた『今すぐできる!?トレンドチェックQ&A』をご紹介します!

【黒須編】

Q.トレンドに敏感なイベントプロデューサーになるために、日々心掛けていることは何ですか?

A.もともと映画が好きなので、映画からインスピレーションを受けたいと思ってたくさん見ています!あと最近は街の広告をキョロキョロ見ながら歩いてます!

Q.トレンド情報はどこから収集していますか?

A.映画内の演出、舞台装飾、広告のターゲット、内容などです!

Q.あつめたトレンド情報は、どのようなイベントを作る時に活かしたいですか

A.上司が某アパレル通販サイトの年末イベントを担当していたのですが、その中の演出で”今までにはない物”を提案していたことにすごく感銘を受けました!

僕はまだ未熟ですが、影響を受けた物を一転二転させた”今までにない物”を作り、クライアントへの提案に活かしたいと思っています!

【山本編】

Q.トレンドに敏感なイベントプロデューサーになるために、日々心掛けていることは何ですか?

A.海外のイベント画像をたくさん収集しています! 今の段階でやりたいイベントの構想が山のようにあります♡

Q.そのトレンド情報はどこから収集していますか?

A.INSTAGRAMやTwitterからの収集が多いです。情報を取り入れやすい今の時代に感謝ですね!

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2020APR

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