キャリア採用の社員に聞く「なぜGPを選んだのか」
この記事のポイント
- ・キャリア採用者がGPを選んだ理由から、GPらしさが見えてくる
皆さんこんにちはGP石黒です。
GPにはさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。普段一緒に働いていても、「前職ではどんな仕事をしていたのか」「なぜGPを選んだのか」を詳しく聞く機会は意外と多くありません。
そこで今回は、キャリア採用でGPに入社した村上さんと太田さんにインタビューをしました。これまでのキャリアや転職を考えたきっかけ、そして数ある選択肢の中からGPを選んだ理由について伺っていきます。同じGPで働くお二人ですが、その決断に至る背景や価値観はそれぞれ異なります。まずは村上さんからお話を聞いていきましょう。
村上さんがGPを選んだ理由

初めからイベント業界ではなかった
石黒:
まず、GPに入る前はどのようなお仕事をされていたんですか?
村上さん:
前職はWebマーケティングのコンサルティングをやっていました。その前は広告代理店で、テレビCMのスポット広告営業や地方企業のCMを制作したこともあります。
石黒:
もともとイベント業界には興味があったんですか?
村上:
実は、そこまで強い興味があったわけではないんです(笑)。
むしろGPと出会ってから、「イベント業界って面白そうだな」と思うようになったんですよね。ただ振り返ってみると、前職でもイベントを企画したり、地域活動の中で人を集めてイベントを運営したりする機会はありました。当時はあまり意識していませんでしたが、そう考えるとイベントとの親和性はあったのかもしれません。
GPを選んだ理由は、葉巻の女性の絵?
石黒:
転職する際はどのようなことを重視していましたか?
村上:
少しアプローチは違いますが、「挨拶をしっかりする会社かどうか」を見ていました。会社の文化や雰囲気って、そういう日常の部分に表れると思うんです。
石黒:
GPについてはどんなところを見ていたんですか?
村上:
光畑さんとお話しした以外にも、オフィス紹介の動画やスタッフ紹介の記事は見ていました。
その中でも特に印象に残っていることがあって、オンラインで光畑さんとお話ししていた時、オフィスに社員の方が入ってこられたんです。
その時に光畑さんが自然に「おはようございます」と声をかけていて、社員の方も自然に返していて。本当に何気ない場面なんですが、「あ、いい会社だな」と感じました。
石黒:
最終的な決め手は何だったんでしょうか?
村上:
オフィス紹介の動画ですね(笑)。
動画の中で、光畑さんがオフィスに飾ってある葉巻をくわえた女性の絵を紹介していたんです。その時に「カッコいいっしょ!?」みたいな感じで話していて。その絵そのものというより、光畑さんが本当に楽しそうに紹介していたのが印象的だったんです。
自分がかっこいいと思うものを素直に表現している姿がいいなと思いました。
石黒:
絵そのものというより、その紹介する様子が印象的だったんですね。
村上:
そうですね(笑)。
その動画を見て「なんかこの会社いいな」と思いました。理屈というより、その会社が持っている雰囲気に惹かれた部分が大きかったと思います。

仕事の質は高く、人との距離は近い
石黒:
実際に入社してみて、GPらしいと感じることはありますか?
村上:
まず驚いたのは、提案資料のクオリティの高さです。細かい部分まで作り込まれていて、アウトプットへのこだわりを感じました。また、「提出期限の2日前には出す」といった仕事への向き合い方も印象的でしたね。
石黒:
確かにそのスピード感はGPらしいですね(笑)。
村上:
一方で、コミュニケーションはすごくフランクなんです。「コンビニ行ってきます」といった何気ない日々の報告もありますし、挨拶も自然に飛び交っている。仕事には真剣だけど、人との距離感は近い。そのバランスがGPらしさなのかなと思います。
「ありがとう」が返ってくる仕事
石黒:
転職してよかったと感じることはありますか?
村上:
イベントの仕事って、本当に「ありがとう」と言っていただける機会が多いんです。これまでの仕事と比べても、ここまで直接感謝を伝えてもらえる仕事はなかなかないんじゃないかと思います。
石黒:
確かにイベントならではかもしれませんね。
村上:
そうですね~。
「ありがとう」と言ってもらえると、もっと目の前のクライアントのために頑張ろうと思えるんです。その結果、より良い仕事につながって、また感謝していただける。そんな良い循環が生まれているのが、この仕事の魅力だと思います。
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村上さんのお話からは、GPという会社や働く人たちへの魅力が伝わってきました。続いてお話を伺ったのは太田さんです。
太田さんがGPを選んだ理由

「人の心を動かせる仕事がしたかった」
石黒:
太田さんは、GPに入る前はどのようなお仕事をされていたんですか?
太田:
前職では広告プロモーションの制作会社で働いていました。イベントだけではなく、Web動画やWebサイトの制作など、幅広いプロモーションに携わっていました。
石黒:
前職ではイベント以外のお仕事にも携わられていたとのことですが、その中でイベントに惹かれた理由は何だったのでしょうか?
太田:
やっぱり人の心を動かしている実感ですね。Web動画やWebサイトももちろん価値のある仕事ですが、イベントは参加者の反応を直接見ることができるんです。リアルな場だからこその魅力があると思っています。それがすごく面白いなと。
石黒:
転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
太田:
前職でもイベントには関わっていたんですが、Web動画やWebサイトの制作も多くて。もちろんやりがいはありましたが、その先にいる人の顔がなかなか見えない部分もありました。そんな中でGPと出会って、「こんなにもイベントに特化している会社があるんだ」と知ったんです。もっとイベントに深く関わりたいと思ったことが転職のきっかけでした。
最終的な決め手は「人」と「イベントへの特化」
石黒:
転職する際はどんなことを重視されていましたか?
太田:
働きやすそうかどうかですね。あとは社員のみなさんが楽しそうに働いているか。そのあたりは結構見ていました。
石黒:
最終的な決め手は何だったんですか?
太田:
やっぱり社員の雰囲気です。実際にお会いした方々の印象がすごく良くて、「ここで働きたいな」と自然に思えました。あとはイベントに特化していることですね。自分がやりたいことと会社の方向性が一致していたことも大きかったです。
文化を理解することの大切さ
石黒:
入社後に驚いたことはありましたか?
太田:
会社の文化を理解することを、ここまで大切にしているんだということですね。研修も充実していますし、中途入社でもしっかり会社について学ぶ機会があります。
石黒:
GPらしいと思う文化はありますか?
太田:
まずは挨拶ですね。本当に感じの良い人が多いと思います。あとは5 Spiritsです。その中でも特にスピード感は強く感じます。意思決定も仕事の進め方も速いですし、それがGPらしさの一つだと思います。

関わるすべての人にハピネスを届けたい
石黒:
転職してよかったと思うことはありますか?
太田:
イベントの領域が広がったことですね。視野も広がりましたし、以前より多様なイベントに関われるようになりました。毎回新しい発見があります。
石黒:
最後に、今後の目標を教えてください。
太田:
関わるすべての人にハピネスを届けられるプロデューサーになることです。クライアントはもちろん、参加者、パートナー会社、そして社内メンバーも含めて。イベントを通じて、たくさんの人を幸せにできるプロデューサーになりたいと思っています。
おわりに
今回お話を伺った村上さんと太田さんは、それぞれ異なるキャリアを歩み、異なるきっかけでGPへ入社しましたが、お二人のお話には共通する部分もありました。
それは、「人」に惹かれていること。
働く仲間、クライアント、そしてイベントに参加する方々。イベントは多くの人と関わりながらつくり上げる仕事だからこそ、人とのつながりや想いが大きな価値を生み出しているのかもしれません。
今回のインタビューを通じて、私自身も改めてGPで働く魅力や、イベントプロデュースという仕事の面白さを感じることができました。
今後もGPジャーナルでは、さまざまなメンバーのストーリーを通じて、GPで働く人の魅力や価値観をお届けしていきます。
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