イベント企画で押さえておきたい7つのポイント/準備・運営を成功させるコツ

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こちらの要約文はAIによって生成されたものであり、情報の正確性を保証するものではありません。
会社にいるゴリラオブジェと触れ合う柳瀬

皆さんこんにちは、GP柳瀬です。

イベントを企画するとき、会場や演出、コンテンツなど、考えることはたくさんあります。さらに、日本を飛び出し、言語も文化も違う場所、慣れない会場でイベントを開催する場合、その土地ならではのルールや進め方に戸惑うこともあるかもしれません。

会場ごとのルール、言語、交通、ケータリング、現地スタッフとのコミュニケーションなど、イベントをスムーズに進めるためには、事前に押さえておきたいポイントがいくつかあります。

とはいえ、必要以上に難しく考える必要はありません。

その土地や会場の事情を理解しているパートナーと一緒に進めることで、多くの課題はスムーズに解決できます。

今回は、イベントを企画する際に知っておきたい7つのポイントをご紹介します。

イベントを企画するなら知っておきたい7つのこと

1. 会場によってルールはさまざま

日本には、ホテルやコンベンションホール、カンファレンスセンター、ユニークベニューなど、さまざまなイベント会場があります。そして、それぞれの会場によって利用時間や搬入・搬出、音響・映像設備、ステージ、装飾などに関するルールも異なります。

例えば、会場を22時まで利用できるからといって、イベント自体を22時まで開催できるとは限りません。場合によっては、撤収や搬出まで含めて利用時間内に完了させる必要があります。

GLOBAL PRODUCEでは、イベントの目的や内容に合った会場選びはもちろん、会場ごとの利用条件の確認や、会場担当者との細かな調整までサポートしています。

2. イベントは「時間管理」が重要

時計イメージ
引用元:株式会社Gloture(PR TIMES)

イベントでは、スケジュールを細かく設計し、それに沿って進行していくことがとても重要です。

これは、単にイベントの開始時間だけの話ではありません。搬入、設営、リハーサル、登壇者の入り時間、本番、撤収まで、イベント制作のあらゆる工程を事前に組み立てていきます。

特に企業イベントでは、「時間通りに始まり、時間通りに終わる」こともイベントのクオリティを左右する大切なポイントです。

細かな時間設計と管理があるからこそ、当日のスムーズで安定した運営につながります。

3. コミュニケーションの「ズレ」をなくす

イベント制作では、会場担当者をはじめ、音響、照明、映像、施工、ケータリングなど、多くのスタッフやパートナーと連携しながら準備を進めていきます。

そこで重要になるのが、コミュニケーションです。

単に「何をしてほしいのか」を伝えるだけではなく、「なぜそれをやりたいのか」「どんな体験をつくりたいのか」という意図まで共有することで、完成するイベントのクオリティは大きく変わります。

特に海外企業とのイベントでは、言語だけでなく、文化や仕事の進め方の違いによって認識のズレが生まれることもあります。

GLOBAL PRODUCEでは、クライアントと会場、サプライヤー、制作チームの間に入り、それぞれの意図を汲み取りながらイベントを形にしていきます。

ただ言葉を翻訳するのではなく、その先にある「実現したいこと」まで共有する。

それも、イベントプロデュースにおける大切な役割のひとつです。

4. 食事の対応は早めの確認を

イベント食事イメージ
引用元:オイシックス株式会社(PR TIMES)

イベントにおいて、「食」は参加者の体験をつくる大切な要素のひとつです。

特に海外からゲストを迎えるイベントでは、ベジタリアンやヴィーガン、ハラール、食物アレルギーなど、さまざまな食事への配慮が必要になる場合があります。近年はこうしたリクエストに対応できる会場やケータリング会社も増えていますが、対応できる内容はそれぞれ異なります。

そのため、参加者の食事に関する情報はできるだけ早い段階で確認し、会場やケータリングチームと事前に調整しておくことが重要です。

ちょっとした事前準備が、当日の安心感や参加者の満足度につながります。

5. 会場までの「移動」もイベント体験の一部

日本は公共交通機関が発達しており、特に東京をはじめとする大都市では、電車を使ってさまざまな場所へ移動できます。

一方で、東京駅や新宿駅などの大型ターミナル駅は、複数の路線やホーム、出口、地下通路が入り組んでおり、初めて訪れる人にとっては分かりにくいことも。

「目的の駅には着いたけれど、そこからどこへ行けばいいのか分からない」ということも十分に考えられます。

だからこそ、イベントでは会場の中だけではなく、参加者が会場に到着するまでの体験も考えておくことが大切です。

空港からホテルへ、ホテルから会場へ。

分かりやすい案内表示やスタッフの配置、詳細なアクセス情報、必要に応じてシャトルバスなどを用意することで、参加者の移動に関するストレスを減らすことができます。

イベント体験は、会場に入った瞬間から始まるのではなく、実はその前から始まっています。

6. 「もしも」への備えも忘れずに

アンケート写真
引用元:株式会社NEXER Group(PR TIMES)

イベントを企画するうえでは、地震や台風などの自然災害をはじめ、予期せぬ事態への備えも欠かせません。

とはいえ、必要以上に心配する必要はありません。

多くのイベント会場では避難経路や緊急時の対応方法が定められており、イベントチームも事前に確認したうえで本番を迎えます。海外からのゲストが参加する場合には、緊急時の情報をどのように伝えるか、英語での案内をどう行うかなども考えておくと安心です。

イベントづくりとは、「予定通りに進めるための準備」だけではありません。

予定外のことが起きたときに、どう対応するのか。

そこまで考えておくことも、イベントを安全に運営するための大切な準備です。

7. 「おもてなし」は細部に宿る

日本のホスピタリティを表す言葉として、よく使われるのが「おもてなし」です。

でも、おもてなしとは、豪華な装飾や高級な料理を用意することだけではありません。

・受付で参加者が迷わないようにする。
・荷物を気軽に預けられる場所を用意する。
・雨の日には、傘をどこに置くのかまで考えておく。
・海外からのゲストにも伝わりやすい案内表示を用意する。

ひとつひとつは小さなことかもしれません。

でも、その小さな気配りの積み重ねが、イベント全体の印象を大きく変えていきます。

参加者が「困った」と感じる前に、必要なことを想像して準備しておく。
そんな先回りした心配りも、日本ならではのおもてなしのひとつです。

最後に

イベントを企画していると、会場ごとのルールや準備の進め方など、分からないことが出てくることもあります。

でも、そのすべてを自分たちだけで解決する必要はありません。

GLOBAL PRODUCEでは、イベントの企画から会場選定、制作、当日の運営、各パートナーとの調整まで、イベントづくりをトータルでサポートしています。

「こんなイベントをつくりたい」というアイデアや想いを、実際の体験へと変えていく。

イベントづくりをもっとシンプルに、もっとスムーズに。そして、その準備の時間から楽しめるものにする。

その最初の一歩から、GLOBAL PRODUCEがサポートします。

※当社のコンテンツ制作・編集ポリシーに基づいて制作しています

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最終更新日:

WRITER

柳瀬 暁

AP/Global Team

留学や国際関係論の学びを経て、グローバルに対応いたします。海外で培った英語力と発想力で、あなたを幸せにするイベントを作ります。

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GLOBAL PRODUCE Co., Ltd.株式会社グローバルプロデュース

年間200件以上のイベント企画・制作・運営を手掛けるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団。株主総会、周年イベント、表彰式などの社内イベントから、PRイベント、展示会まで、リアル・オンライン・ハイブリッドを問わず、企業の「伝えたい」を形にする最適なコミュニケーションを設計・提供しています。

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